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演劇集団土くれ

Author:演劇集団土くれ
1967年,国税の職場の文化祭にて、芝居をつくり参加したことをきっかけに結成されました。その後、劇団というかたちで活動し、40年以上がたちました。

今はいろいろな職場の人たちも加わり、アマチュアながらも年に一回の公演をコンスタンスにこなし、「麻布演劇市」を中心に、職場と地域に根ざした活動を展開しています。

今年、創立50年を迎えます!

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みんなに感謝…そして精算✨

公演が終わってから早いもので2週間も経ってしまいましたね…。バダバタしていて気がついたらこんなに書くのが遅くなってしまいました😅

本当に本当にたくさんのお客様に来ていただけたことに劇団員一同感謝しています。50周年公演ということで全てがお祭りのような夢のような3日間でした!

私は土くれに入ってまだ四年という新人ですが、伝統ある土くれの節目の年に関わることができて本当に良かったです。

公演最終日の昼公演、入団してから初めて本番のお芝居を最初から最後まで客席で見ることができました😊
一人一人が真剣に役に生き、フォロー仕合ながらひとつの舞台を作り上げてる…照明、音響、音楽、舞台装置、そして沢山のお客様が加わって稽古の時よりも何十倍も素敵なお芝居になっていて本当に感動しました💕
稽古段階ではなかなか役者が揃わず稽古が思うように進まないことがあったり、午前中からの自主練をしたり、いつもと違い短い台詞がポンポン出てくるのでなかなか覚えられずに焦りを覚えたり、パンフレットの大きさが違っていて慌てたり笑、当日も色々なハプニングがありましたが😅…そんな時にもお互いに励まし合いながら最善の道、そして最高の舞台にするために一緒に頑張ってこれたのはお客様に素敵な舞台を届けたい!という一人一人の思いからなのだな~と改めて舞台で生き生きと輝いている役者達をみて感じました✨✨
約半年間、私もスタッフとしてこのお芝居に関わることができて本当に幸せでした!
劇団員の皆さん、客演さん、スタッフさん、そしてお客様…本当にありがとうございました!!


公演中の写真たち😊✨


→白衣の天使、薫さん、まなさん💕💕


→ストレッチ中のあすかさんとひまわり🌻


→打ち上げ①
受付、場内整理他にも色々本当にありがとうございました


→打ち上げ②
楽しそうにみんなで拍手!盛り上がりました✨✨



そして今日は精算の日。
2週間ぶりに皆さんに会ってなんだか嬉しくなりました💕
稽古中の反省や改善策、そしてそれぞれのお客様からの感想をシェアしました!
51年目に向けて歩みだした土くれをこれからもどうぞよろしくお願いします!!
来年もぜひいらしてください、お待ちしています✨✨

村田
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ご来場ありがとうございました!

演劇集団土くれ 第66回公演「フツーの生活 長崎編」 全5公演が無事に終了いたしました。



お陰様で全部で954名のお客様にお越しいただき、590枚ものアンケートをいただきました。
昨年の公演をさらに上回り、またまた記録更新です!

本当に本当に感謝です!!m(_ _)m

アンケートは1枚1枚、大切に読ませていただきました。近いうちに、ホームページでもご紹介させていただきたいと思います。


今回も裏ではバタバタと色んなことが起こっておりました。

僕がパンフレットをA6サイズのミニサイズで発注してしまったことが、初日前日に納品物を見て発覚し、急遽、発注しなおしたり。

初日に予想以上のお客様に来ていただいたことで(214人の方に来ていただきました!)、受付も混乱、会場には急遽、前にも後ろにも椅子を増設、女子トイレは大行列と、てんやわんやな幕開け。

けれど、元劇団員である大ベテランの受付さんたちが臨機応変に対応してくれたり、昨年に引き続き団員の奥山さんの息子さんが会場整理を仕切ってくれたり、たくさんのスタッフさんたちに助けられて、公演が出来ました。

たくさんの皆さんにありがとうです!


コヌマ

2日目、3日目も満席!

初日のだめ出しは、稽古の時から言われていた1-3景ののテンポ。その他、それぞれの役者への細かい指示もありましたが、このテンポが一番の鍵。

毎年、袖で感じるお客様の反応は昼と夜で特徴があるようです。多分、夜のお客様は、仕事帰りの方が多い、ということも無関係ではないと思います。そういうことも思いつつ、袖にいるのは、不思議なライブ感です。目の前で役者が動き、喋って、物語が進んでいる。見えないけれど、お客様の様子を感じる。そして、出を待って、役の心境を作っている役者がいる。なんとも言えない感覚です。
一年に1回しか公演をしないので、すっかり忘れているのですが、本番になり袖に入ると、「あ、この感じ」と、思い出します。




稽古中では全く思っていなかった反応もあったり、逆に反応があるだろうと思っていたのになかったり。役者同士でも、あれやこれやいいながら、毎回、新しい工夫を加えていきます。

おかげさまで、土曜日の夜以外は全て満席!!
正確な数字は制作から発表があるかと思いますが、950名以上の方にこの作品を観ていただけたようです。

伝えたい言葉や状況がたくさん詰まった作品でした。大勢の方に観ていただけて、幸せです。ありがとうございました!!

安本弟役の廣澤君の気持の入り方が目覚しい進歩だったと個人的には思います。
稽古が始まった頃は、信念も迷いもソフトで、言葉だけな印象があり、戦後、特に若かった世代に起こったと思われる価値観の大転換やその心理的な苦悩が伝わるかしら、と心配していました。ところが、稽古も大詰めになった頃から、セリフに力が宿り、「きっと、伝わる」という安堵感と共に、こちらの気持ちも引っ張って行かれました。
一番の課題だったテンポもどんどんよくなって、芝居も締まって行ったと思います。

土くれに出会って14年。初めて伝えたいことの中に自分がいられたように思います。

今年は役者としては出番がなかったけれど、稽古中のプロンプや本番中のサポートなど、きちんきちんとこなしてくれた佳代ちゃんにも感謝です。

そして何よりもご観劇くださった皆様に。
どうもありがとうございました!

たき

初日から満席!

演劇集団土くれ50周年記念公演
「フツーの生活~長崎編~」
に足を運んで下さった皆様、有難うございました。
楽しんで頂けましたでしょうか?

お陰様で、200人を超えるお客様に観て頂くという幸せなスタートをきることができました。

今日はゲネから、演出石塚さん・舞台監督本川さんに流れがよいので、本番はいける!と熱いコメントを頂く出来栄えで、みんなそれぞれ準備に入りました。

開演40分前にはロビーにお客様が続々到着し、開場と同時に席がどんどん埋まっていく中、予定通りに開演しなければいけず受付と会場担当のスタッフが席を増やしたり、トイレのご案内をしたりと慌ただしく動いてくれ大活躍!

何とか定刻に開演できました。

お客様はもちろん、こうした受付・会場スタッフのがんばりも役者の力に‼︎

1景2景がもたつくので、そのテンポをに気を付けてとの課題を胸にいざ本番に。

終わってみると、いろいろあったようですが、そこはやはりベテランの役者が多い土くれ。
稽古では浮び上らなかった場面が、どんどん観えてきて、お客様の泣いたり笑ったりの反応を受けてさらに生き生きしていきました。

今年は50周年ということで、カーテンコールでの劇団代表石塚さんからのご挨拶をさせていただきました。
お芝居はもとより、石塚さんのことばに50年という年月の重みを感じ、またまた感動…
お客様からの温かい拍手がホールを包んで、またまた感動…

ロビーではお客様に『土くれからの感謝❤️』を込めて本当にちょっとしたお礼を差し上げながら、無事初日を終えました。

明日、明後日に御来場を予定して下さっている方がおりましたら、特に昼公演はかなりの混雑が予想されます。
お席によっては、見えにくいところもございますので、早めのご来場をお願い致します。

公演時間は1時間50分を予定しておりまして、休憩時間はございません。

では、お気をつけていらしてください。

明日香






舞台完成!

2017.10.04

仕込みです!

今年は、見た感じではシンプルな装置ですが、かなり手が込んでいます。

まず、診療室から病室への渡り廊下が広いため、底上げする面積が広いのです。ホールの箱馬を全て使い切り、足りないほどでした。


そのため、庭の景色のパネルの建て込みの足が無く、それも板を重ねて工夫。


そして、舞台監督こだわりの磨りガラスのはめ込みや院長室の扉の建てつけもさることながら、何と言っても廊下の柵にご注目いただきたいです。


縦と横の棒はしっかり組み合わせる部分をくり抜き、はめ込んで組んであり、支柱の角はしっかり面取り作業をしました。
当時の洋館のイメージを出すために、茶色の壁を使うことの多い土くれの舞台にしては珍しく、少しグレイがかったグリーンに塗りました。そんな雰囲気がうまく出ているのではないかと思います^ ^

床には木目調のシートを貼り付けましたが、広い面積に施すため、歪みや膨らみ、継ぎ目の補正に苦労し、貼り方について侃侃諤諤、いろんな意見が飛び交っていました。

稽古では仮のもので済ませていたベッドを入れ(意外と低いと驚く人続出)、役者はあちらへこちらへ移動して、広さの感覚を確認します。

50周年に相応しい、美しい舞台が立ち上がりました。明日はいよいよゲネ、本番!

この舞台で部員一同心に残るお話を届けたいと思います!

たき

完売情報 追記

第66回公演「フツーの生活 ~長崎編~」ですが、10/5(木)夜の公演と、10/6(金)昼の公演も、お陰様でチケットが完売となりました。

現状、10/6(金)と10/7(土)のみの受付とさせていただきます。
こちらの公演も完売となってしまう可能性がありますので、お早めにお申し込みくださいますようお願いいたします。

ご予約お待ちしています。


演劇集団土くれ

最後の稽古

おはよございます!
いよいよ来てしまいました…稽古最終日!
早いものですね、約半年間稽古をして来ましたが本当にあっという間でした。

さて、最終日は2回通しをしました。
みんな気合いも十分で臨んだ通しはすごくいいシーンが多くて見入ってしまいました💕
私も今まではプロンプとかでなかなかきちんと劇全体を見ることができなかったのですが😅、この日は本番同様に通したので、プロンプの必要もなく、思いっきり見ることができました!思わず涙が流れてくるところも…素敵なお芝居です💕
本番が楽しみです!

そして稽古締めの打ち上げもありました!沢山の想いが溢れる素敵なひと時でした。
気合いをいてれ頑張ります✨✨

最後に、まだ金曜夜と土曜夜はお席があります!ぜひ、皆さんいらしてください。
劇場でお待ちしています😊✨

村田

写真館 更新!

ホームページにある過去の公演写真を集めた「写真館」ページを更新しました。

本当は、公演1ヶ月前くらいから、ホームページを訪れてくれる方が増えるので、それくらいまでには更新完了しておこうと思っていたんですが、ここまで遅くなるなっちゃいました。

しかも、まだ「太陽のあたる場所」から「見果てぬ夢」までだけ更新で、「見果てぬ夢」以前はこれからとなってます。

完成した写真館で、過去の公演写真を久しぶりに見たのですが、ひとつひとつの作品の思い出が蘇ってきますね。

ぜひご覧ください。


土くれ公演 写真館
http://tsuchikure.net/photo/photo-top.html


コヌマ

激!!

2017.09.30

本日は、赤坂。

本番までのカウントダウン。

川村さんの奥様、明美さんがいらして、最終的な治療シーンのアドバイスをして下さいました。せっかくのアドバイスもやはりいろいろと制約があり、活かせない部分もあり、申し訳ないところもありましたが、「うん、プロっぽくなった!」との言葉をいただき、模索しながら作って来たそのシーンも自信を持ってできそうです。ありがとうございました!

その後、通しを2回しました。

が…。

2回目の通しに対して、演出から「何やってんだ!今まで散々言って来たことをちゃんとやって!!!」の激が…。舞台監督からも、「演出の言ったことに尽きる」との言葉。
多分、役者もそれぞれ思うところの多かったと思われるこの回(筆頭は私です!)、詰めの時期に入り、むしろ例年より言葉が柔らかかった演出は、恐らくこれまで役者の士気を下げまいと、堪えて来た感情がいろいろあったと思われ、話しているうちに段々と語気が上がって来たのでした。

でも、最後には「心配、心配と言っている人もいるけれど、できてるんだから!1回目はできてたんだから!できるって信じてやって!!」と、励ましの言葉が。

うん、できる!頑張りましょう^ ^

たき

最後の平日稽古

2017.9.28

平日稽古、最後の日。
いや~、いつもは10月の2週目が本番なんですが、今年は1週目が本番。
なんとなく10月に入って、もう少し時間があるという認識があるので、なんだか焦ります。

はじめに演出からダメ出し。
各人、キーポイントとなるところについて、アドバイスをもらいました。
僕はその中で、ひとつ、ある場面で今までと違う表現をしてみる案をもらい、チャレンジ。

しか~し、言われたことがすぐに出来るわけではない僕。

その表現をするには、その前はどんな気持ちなんだろう?
その後はどんな気持ちなんだろう?
次のシーンにはどう気持ちが繋がるんだろう?

そんなことを考えながら、手探りしながらやったもので、自分でもビックリするくらいに、気持ちがこもっていないセリフが口からスラスラと……。(;ω;)
うわっ!と自分で思っていても、もう止まらない。ただただ、セリフだけを繋げていく感じになってしまいました。

そんな稽古で演出が納得するわけはなく、本当は次のシーンまで稽古する予定だったのを急遽、変更。「気合い入れてもう一度!」ということで、再度、同じシーンをやることに。

どうしたらいいか演出に相談しながら、再度チャレンジ。
1回目やでよりは少し気持ちの流れが整理されて出来たかなぁという感じでした。

この日の稽古帰りの飲みは、演出と演出助手の奥山さんと僕の3人きり。
ということで、ここぞとばかりに、今回の芝居の細かい部分のことを演出に相談。みんなでやっている稽古の中では、なかなか細かすぎて聞けないことが聞けて、ヒントをもらえ、収穫の多い飲み会でした。

もう今週末飲み2日間しか稽古がないので、もらったヒントをどこまで芝居に活かせるか、悩みつつも、チャレンジしていきたいなと思いました。


コヌマ

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