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演劇集団土くれ

Author:演劇集団土くれ
1967年,国税の職場の文化祭にて、芝居をつくり参加したことをきっかけに結成されました。その後、劇団というかたちで活動し、50年がたちました。

今はいろいろな職場の人たちも加わり、アマチュアながらも年に一回の公演をコンスタンスにこなし、「麻布演劇市」を中心に、職場と地域に根ざした活動を展開しています。

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第69回公演「明日花」公演中止について

ホームページでも数日前にご案内しましたが、この度、演劇集団土くれ第69回公演「明日花」 10/6~10/8の全公演を中止することとなりました。
ご予定くださり、楽しみにお待ちいただいたお客様には本当に申し訳なく思っており、心からお詫び申し上げます。

公演3日前の朝、出演者の一人が急病になり、今回の公演に出演することが出来なくなったとの連絡を受けました。
土くれは創設当時から、劇団員自ら舞台装置を手作りし、装置の搬入・建て込みまで自分たちで行っているため、公演初日までの予定が既にめいいっぱい詰まっていました。
そのため、急遽、代役を立てて公演に繋げるような稽古をする時間もありません。
翌日には、劇団員をはじめ、音響・照明などのスタッフも動き始めてしまう為、その日中には開催有無の決断をしなければならないという状況でした。

代表・副代表の話し合いのうえ、これ以上、判断の時期を延ばすことは関係各社はもとより、何よりお客様にご迷惑をおかけすることになることを考え、今回は止む無く中止にすることを決断いたしました。

この日までに公演にお申込みいただいたお客様は、679名。
3年ぶりの公演を心待ちにしてくれていたお客様がたくさんおりました。
そのため、金曜昼公演、土曜昼公演は、公演1ヵ月前にはチケット完売という、土くれ史上これまでにない反響もいただいていました。
そんなお客様たちに中止のお知らせをすることは、本当に心苦しいばかりです。

しかしながら、中止のご連絡をしたお客様からは、
楽しみにいていた公演を惜しむ声
急病になった出演者への励ましの声
再公演へのチャレンジを望む声
土くれへの愛情を伝えてくれる声
とてもたくさんのあたたかいお声をいただきました。
本当に心に染み入りました。ありがとうございました。

そして、僕たちもこのままで終わらせようとは思っておりません。
中止を決断した夜には、再公演を模索することを決断し、今週末には劇団で集まって話し合いをする予定です。
なんとか皆さまに再公演のご案内が出来るように頑張りますので、お待ちいただければと思います。
また、何か決まり次第、ホームページ、ブログなどでご案内いたします。
今後とも演劇集団土くれを、どうぞよろしくお願いいたします!


演劇集団土くれ 事務局長 小沼たけし
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最終稽古終了!中華屋「りんどう」間もなく開店!

2022.10.2

「明日花」で小山内博士役をつとめます植村です。
早速ですが、舞台セットの一部をご覧いただきましょう。
中華料理店の看板でございます。



私は中学校で演劇部の顧問をしているのですが、
この看板はその演劇部員たちに関わってもらって、一緒に作りました。
ひと口に演劇と言っても、つくる場所や関わり方は実にさまざま。
子どもたちにも多少なりとも世界を広げてもらえたらなぁと思い、提案したのでした。

部員の何名かは稽古を見学に来たこともあります。
実は今までで一番緊張したのがその稽古。
部員が座っている横での本読みはプレッシャーでした。
(稽古後、先生棒読みだったね、と部員にダメ出しをくらったのはここだけの話です)

さて、半年かけて取り組んできた「明日花」。
本日最終稽古が終わり、舞監の発声で一本締めをしました。
いよいよ小屋入りでございます。
準備万端、順風満帆、中華料理りんどう開店準備整いました。
皆さまぜひぜひご来店くださいね!
夜公演はまだ余裕がございますよ~~

イチこと植村

通し稽古あと2回

2022.10.1

とうとう10月に突入しました。
5日後は、本番です!

さすが皆さんほとんど仕上がってる様子でした!
あとは、今一度台本をじっくり読み直して、本番はお稽古通りにするのみです。
通し稽古後、演出から感想を求められましたが、このタイミングで私なんかがコメントする事なんて無いなぁ~なんて。
日毎に緊張も増していきますが、喉もと過ぎればじゃないですが…公演が終わればいい思い出になって、達成感が残るあの感じがいいんですよね笑笑
でも今は、皆んなで一丸となって、いい公演になるよう頑張っております!!
8日9日夜の部、まだチケットございます。
ぜひ、ご観劇をお待ちしております!

👇チケット予約
https://tsuchikure.net/next/

吉村

お腹タップタプ?

2022.9.25(日)
池袋 みらい館大明

今回の作品では飲物を飲むシーンがいくつかあるんですけど、コロナ禍でマスクを着けて稽古している為、実際に飲む事はせず飲んだフリをしてたんですよね。
しかしこの台詞までに飲みきらなければいけない、このシーンまでにはコップを片付けなければいけない、台詞を言いながら飲むタイミングを考えなければいけないなど、実際に飲まないと分からないし不安なんですよねぇ。

と言う事で初めてやってみました!

抜き稽古でマスクは着けたままで飲む時だけマスクを外すという💦
タイミングがつかめず勇作と博士は何度か飲んでお腹がタップタプになったのでは?💦
まあ、今回は食べ物ないのでまだ楽ですけどね💦
食べながら台詞を言うの結構キツイので💦


かおる

まだまだか、もう一息なのか

いやいや、2週間後は本番の舞台!
やっと、というか、ついに、というか、緊張感も高まり~の、同時に不安感増しい~の。
そんな中での怒涛の3連チャン稽古の初日。

皆、懸命に取り組んでるつもりなのに、ああ、演出の激のラッシュ!

そうなんです。自分達は演ってるつもりだけど、お客さんには響かないであろうという、このギャップ。
もどかしい日々ですが、稽古あるのみ。



舞台監督始め、音響効果、音楽、照明、スタッフさん達の本格的参加も相次ぎ、役者の後押しをしてくれてます。

週末毎にやって来る、台風の雨ニモマケズ風ニモマケズ、もう一息、頑張りますとも!

♬小林一雄🍺

雨にも負けず雷にも負けず

2022.9.19

大型台風が接近している本日、東京の天候も大荒れ!
滝のような雨と雷で、全身ずぶ濡れの状態で稽古場に到着。
稽古前から既にぐったり……😫

こんな大雨の中、毎回素敵な音楽を提供してくださる上田さんと、音響の坂田さんが来てくださいました。
ありがたい!!
音が入るとやっぱり違いますね~。
話しがグッと深みを増し、よりリアルに動き出します。



という事で、本日も通し稽古を2回。
今回は1時間半程度の短い作品なのですが、ほぼ休憩無しに2回通すとなるとさすがに疲れます。

どうしても2回目の通しがダレる感じとなり、演出から「気を抜くな!集中して!!」と激を飛ばされる事に…。

気を抜いてる訳では無いのです!
手を抜いてる訳でもなく、いつでも同じように一生懸命、役を生きているつもりなのですが……😖
なのに、何故こんな感じになっちゃうのでしょうか……。
何なんだろうね~、本当に難しいです。

しかし、稽古期間もあとわずか。
嘆いてる場合ではないのです!!
喜んでいただける作品にすべく、やれることは全てやらなければ!
頑張ります!!

チケットの方は、金曜日の昼と土曜日の昼は完売となっております。
夜の回はまだお席のご用意が出来ますので、ご予約お待ちしております❤


奥山

心動かす

2022.9.17

台風迫るなかの3連休初日、
今日は通し稽古を2回行いました。
通しを2回、これはなかなかにヘビーです。

まずは演出から作品の世界観やそれぞれの人物像の確認。
稽古はあとわずかしかありません。
セリフを覚えてその通りに発する段階をうろうろしている場合ではないのです。
心をこめて演じなければなりません。


さて。
「心を込める」「心を動かす」
難しいですね…

そもそも、心を込める、心を動かす、とはどういうことを言うのでしょう。
どうすれば役者は心を動かせるのでしょう。

大きな声で台詞を言えばいいのでしょうか。
身体に目一杯力を入れればいいのでしょうか。
違いますね。たぶん違います。

その役になりきること、没入することを言うのでしょうか。
たぶんこれも違うと思います。
難しいですね。

少なくとも、台詞が出てこない状態は、心が込められているとも、心が動いているとも言えないのでしょう。
ということで、再び台本にかじりつく私です。
「でも、台風が近づいたある日、」
私は台本にかじりつくのでした。

これまでに気付かなかった博士の心が読み取れるとよいのですが。



本番まで3週間を切りました。
明日も明後日も稽古です。
もうひと踏ん張りです。

イチこと植村

装置作り②

2022.9.13

前回出来なかった装置作りの残りを2回目を行いました。
時は平日。
メンツはリタイヤ組プラス音響の坂田さんと私。

野外なので、草刈りから開始。
午前中は楽しく、お店の看板作り。
「この店金持ちだからなー」「いや、この時代はまだ所得税ないから」など、土くれらしい会話が続きます。(土くれは税務署の職員の組合活動から生まれた劇団です)



午後は、高齢者皆様、若干熱中症気味で皆んなグロッキー。
無理は出来ません。
休憩入れながら、ギリギリな作業が続きます。

なんとか本日の作業を終えて、銭湯で汗を流し、お疲れ様で、鰻で英気を養いました。

宴会中、今の稽古の話、昔の芝居の話、など話が止まらず、楽しい会でした。


朝子

衣装合わせからの通し稽古

2022.10.11

こんにちは。コヌマです。

日曜の稽古は、まず衣装合わせから始まりました。昭和25年が舞台の設定なので、昭和レトロな服装がたくさん。まずは自分たちで調達してきた衣装を舞台美術の本川さんに見てもらい、時代背景・役の設定・全体のバランスなんかを見て、採用・不採用を決めていきます。

僕はシャツの色を変えるという変更点をもらい、あとは採用。だいたいの衣装が決まりました。
衣装を着ると、またグッと作品の世界に近づく感じがして、面白いですね。

衣装合わせが終わったところで、1景の小返し。
久しぶりにやるシーンだったので、セリフもリズムもボロボロ。幕開けして、お客さまの気持ちを掴まなければならない大事なところなので、何度も小返しをしました。
……が、なかなか思うように進まない状況に演出もイラついてきて、稽古場がピリリ!

「もう1ヶ月前だぞ!」

そう、1ヶ月前なんです!
1ヶ月後にはお客様の前で演じるんです!!
今のままではとてもじゃないけど、見せられません!!
そんな緊張感を持ちながら、最後に全てを通してみることに。



舞台監督も舞台監督助手もいるので、照明の操作もしながら、少し雰囲気をつけての通し稽古。





途中、何度かつっかえながらも、なんとか最後まで通しました。
と言っても、「はじめから最後まで通った」というだけ。
演出からも、舞台監督からも、厳しい感想をいただきました。

お手伝いに来てくれた劇団員佳代ちゃんからも、
「前に、仮の通し稽古みたいなのを見させてもらった時の方がよかった。セリフとかは入って通ってはいたけど、気持ちが前より感じられなかった気がする。でも、あらためて良い作品だとも思ったので、あと1ヶ月頑張ってください!」
と感想をもらいました。

自分自身、セリフのとちりが3回もあって、気分は最悪。このままじゃいけないと、あらためて感じました。

さぁ、あと1ヶ月!
あらためて、気合い入れて稽古しますっ!!

コヌマ

気持ちを入れろ!

2022.9.10

今日の稽古はお台場で、4場5場7場11場でした。



石塚演出、

「俺がおかしいのかな?全然良くない、何も感じない、憶えた台詞をただしやべっているだけ、心を感じない。これからの稽古は気持を感じないと。気持、気持ですよ!!」

その通りです。
土曜日の昼公演満席ですよ。満席!!!
気持を入れて頑張ろです!

三平

::::::::::::::::::::::

さて、客演さんの自己紹介、第二弾。
前回の「くちづけ」にも出演してくれた島岡美紀子さんです。


前回の「くちづけ」より


劇団アミール・エミール所属の島岡美紀子です!
土くれさんの前回公演の「くちづけ」でマコちゃん役をやらせていただきまして、今回で2回目の参加でございます!
再び土くれの舞台に参加させていただき、とても光栄です!
一生懸命頑張ります!
皆さまのご来場を心よりお待ちしております!

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