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演劇集団土くれ

Author:演劇集団土くれ
1967年,国税の職場の文化祭にて、芝居をつくり参加したことをきっかけに結成されました。その後、劇団というかたちで活動し、50年がたちました。

今はいろいろな職場の人たちも加わり、アマチュアながらも年に一回の公演をコンスタンスにこなし、「麻布演劇市」を中心に、職場と地域に根ざした活動を展開しています。

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三平さん初投稿

川村さん、無事生還。


39度の熱が出て前回の稽古休み、コロナ???!!!
稽古場が一瞬凍り付く!!!!!!


コロナではなかったようで、今日無事に参加しました。
体調は完全ではないようですが、とにかく良かった。良かった。
もう少しみんなと一緒に頑張ろうヨ。


というわけで、今日は昨年上演予定だった作品「明日花」を読みました。


一応昨年キャスティングも終わり、稽古に入る所で公演中止が決定し、それ以来の読み合わせでした。
キャスティングは無視しての読みでした。


今年はどうなるかまだまだはっきりしませんが、とにかく上演する予定で頑張ろうということで劇団員一同心を一つにしているところです。

三平



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何気ない日常

こんにちは。
本来なら10月公演開催に向けて1月から稽古を開始したいところでしたが、
緊急事態宣言などの影響で、なかなか集まれませんでした😭
でも先週から久しぶりに稽古がスタ-トしました🎶

とはいえ4月12日から東京にも、まん防(まん延防止等重点措置)が適用され、大阪では変異株の拡大で、
ちょっと不安になる日々ですが…。
皆様、健やかにお過ごしですか😃🙋

‍土くれでは久しぶりに本読みをしました♪
もちろんコロナ感染予防のため間隔をとり
マスク着用で😷~😷

4月11日の台本は劇団員の友人が初めて書いた「何気ない日常」という 作品です。
土くれのファンで沢山観ていて、役者一人ひとりを思い浮かべながら当て書きして下さったそうです。

そう言われてみると、この役は○○さんのことね😉この装置は、いかにも土くれっぽいと納得しました。

読んだ後の感想では、ふたくちさんぽい、初めて書いたとは思えない、1時間半ほどの作品なのに上手く纏まっている、ト書きが良い等と概ね好評でした。
次回作はもう少し人物や状況を掘り下げて欲しいと期待する意見もあり、未来の大器です👏


脚本を書くって難しいことですよね?
ストーリーや登場人物を設定し、セリフや心理描写、登場人物の動きなどを加えて全体像をイメ-ジしないといけない訳ですから📝🧐

脚本家と言われる人は常に好奇心旺盛で人間観察をしているんでしょうね👀それは役者も同様ですね。


作品を読んだ後の感想を述べる時も、土くれの皆さんの意見は流石です……手前味噌ですけど🏺

食レポと同じかなぁ。私はただ美味しかった程度ですが(^^♪

日頃から良い芝居をみて作品の味わい方が違うのか、感性が鋭いのかなと感じたり✨✨先輩から教えて貰うことが多いです🙏

そんな訳で、これから先どのような状況になるかわかりませんが、何気ない日常のなかで芝居を愛する劇団員との楽しい時間を大切にしたいと思っています❣️


谷口☘

新年度始動

久しぶりに集合し、新年度始動。
今年秋の公演をどうするかを話し合ったのち
新年度最初の本読みをしました。

作品はふたくちつよしさんの「家族な人々」
緊急事態宣言の前に演出が用意されていたものでした。
ふたくちさんらしい家族劇。
面白く読ませてもらいました。
やっぱり声を出して読むってよいですね。
マスクをしているのでどうしても声がくぐもり、演出はご不満な様子でしたが…

コロナがどうなるかはもちろん心配ですが今年は公演を打ちたいという思いをあらためて強くした日となりました。
頑張りましょう。



それにしても新年度は忙しすぎます。
年度がかわるときは長い休みが必要だと思うのですが、
休みが全然ないのは一体どうしてなんでしょう。

イチこと植村

12月20日(日)稽古日誌

こんにちは。
今年も残すところ、あと僅かとなりましたが
皆さまお元気ですか?🎄🔔
ブログ担当の谷口です

12月20日は今年最後のお稽古でしたが、コロナ禍なので
無理をしないで集まれる人だけという事で
少し寂しい稽古納めとなりました😌


今年はコロナに明けコロナに暮れた一年で
自粛を強いられ先が見えない不安に心が
折れそうな時もありましたが、
医療従事者をはじめ休めない仕事に携わり
更なる自粛をされている方々には心から
感謝申し上げます🙏


ところで、20日の稽古は
タクフェスの「くちづけ」公演を視聴し感想をシェアし、
そのあとは近況報告で終わりました☺️

色々な意見が出ましたが概ね面白かったという感想でした。
演出の石塚さんからは、一人一人の職業やキャラクターが見えてこない。
土くれの役者の方が断然良い!という総評でした👏

本当にその通りで、特に頼さんや島ちんの魅力があまり出ていなくて、
真理子ママとのお別れのシーンも土くれの方が胸が熱くなりました😭


個人的にはタクフェスが好きで、以前「晩餐」を観に行った時に
開演前に日替わりでキャストが舞台上に登場し写真撮影をしたり
ダンスの振りを練習したり、サイン会やじゃんけん大会など、
過剰とも思えるファンサービスで盛り上がった記憶があります。

宅間さんの共演者いじり(今回ははるかちゃんが餌食になっていました)や、
柴田りえさんのアドリブ風のギャグ等々・・・・
皆さんの感想にもあったように”エンタ-テイメント”なのだと感じました。

スト-リ-は分かっていても、それでも感動して、いろいろな思いが溢れ,
涙を流してしまう。
やはり良い作品ですね💓

そういえば、ひまわり荘のち-ちゃん役のMoekaさんについて
気になったので調べてみました。

町田萌香さんは知的障害者で、27歳ですが9歳程度の知能で、
障害者の芸能活動を支援するプロダクションに所属し活動しているそうです。
5年前「くちづけ」のオーディションに参加しましたが、不合格となりました。
しかし演出家の宅間さんは萌香さんのために役を追加して、
彼女にしか出来ない役(マコちゃんと一緒に生活するちーちゃん役)で
出演させることになったそうです。

小さい頃は文字が読めない計算ができない、中学・高校に上がっても
漢字が読めずいじめを受けたことも。将来が見いだせず、ひきこもることも。
でも、今では障がいがある芸能活動を支援するプロダクションに所属して
身長180㌢を生かしモデルになり次の夢は女優として芝居をすることだそうです。

台本覚えるのも内容を理解するのも並大抵のことじゃなかったと思いますが、
この話を知って障害を持っていても共に生きる姿に胸が熱くなりました💝✨

まさに土くれが「くちづけ」を上演し皆さまに届けたかった思いですね!!


それでは新しい年が佳い年になりますようお祈りしています💐🎍

たにぐち

本読み稽古 Vol.3

2020.10.25

この日は1本目に『再びこの地を踏まず 作:マキノノゾミ』を読みました。
この本は野口英世の伝研の修行期間から亡くなるまでが書かれているのですが学校で教わる英世像とは違い、お金と女性にだらしない人間味溢れる英世が書かれています。
読むだけでも‪2時‬間40分程ありましたがとても面白い作品でした。

2本目は『その鉄塔に男たちはいるという+ 作:土田英生』
こちらは架空の場所で起きている戦争の話で慰問に行ったパフォーマー達が脱走して…という話です。
短い会話でテンポもよく面白い作品でしたがラストシーンに驚愕!

全く違う作品でしたがどちらも面白かったです。

そう言えば、土くれとして麻布区民センターの発表会(配信が主体らしい)に真命さんと私がお手伝いに行って来ました。
演目が終わると毎回舞台上、客席、楽屋の消毒をして地味に大変でした💦
いつになったら普通の生活に戻れるのでしょう…

かおる

9月も読み合わせ

2020.9.20

今日は関東在住のほとんどの団員は参加。
吉村さんはお仕事。
連休の2日目ですが、とても集まりがいいです。

石塚さんからいつものお土産を戴きました!☆
 

--------------
 
稽古の前に、麻布演劇市の議事録の抜粋を見ました。
そこには2021年度公演事業予定表確定版が!
 
【2021年土くれ公演】
公演日:‪2021年10月7日~9日‬(ノ^^)ノ
すでに今から緊張!!!は、しないですね~
 
--------------
 
稽古ではまず、ふたくちつよし作「野の花ものがたり」を読みました。
民芸で3年前に上演された作品だそうです。
台本を持ってきた人の特権らしく、小林カズさんはご自身に役を割り当てず聞き役に徹していました。
確かに、役を割り振られて読むことに意識が向きすぎると、作品を味わう余裕がなくなるかも?!と思います。
 
病院での4組の患者とその家族、 看護師、医者のやりとりを描いた「野の花ものがたり」。
半分くらいまで読んだ頃(少々中だるみ??)、石塚さんが「只今より10分間の休憩とさせて戴きます。」と絶妙なタイミングでの一言!
所々から安堵のため息。過去に他の劇団の上演を観た団員からは「こんなに長かったかなあ~??」という本音。(笑)
 
でも流石はふたくちさん。後半は前半で蒔いた種をきちんと刈り取る様かの展開で、うま~くまとめてあって個人的には良い作品だと思いました。
「観たときと印象が違う」、「ふたくちさんらしからぬ展開に違和感」という意見も少なからずあり、それはそれで「確かにそうだなあ~」という感じ。
 
(登場人物13人?約‪2時‬間10分)
 
--------------
 
2本目を読み始める頃は既に‪5時10分過ぎ‬。
お酒の好きな一部の方から「(2本目の作品が)長い」、「字が小さい」などのお小言が聞こえて来ました。
すべてのお小言を直訳すると「早くお酒が呑みたい」のような気がして・・・
 
--------------
 
2本目はノリが良くてとにかく面白く思わず笑いがでる作品。でも「お爺さんが亡くなってお葬式をあげる」というストーリー。
石塚さんがト書きを倍の早さで読むと全員がそれに続きました!
 
(登場人物13人?‪1時‬間40分くらい??)


以上/コバヤンこと小林文夫

久しぶりの読み合わせ

2020.8.23

こんにちは。小沼です。

23日は、1ヶ月ぶりの土くれの集合日。
公演が中止に決まって残念なところですが、全く劇団活動をしないのも淋しいので、月に1度集まって、上演する・しないにはとらわれず、いろんな戯曲を読んでみよう!の会をすることになりました。

この日は、カズさんが、マキノノゾミさんの「横濱短編ホテル」という作品を持ってきてくれたのと、僕が畑澤聖悟さんの「ショウジさんの息子」という作品を持っていきました。


まずは「横濱短編ホテル」から。

これは7つの短編のお話で構成された作品。
7つのお話で登場人物が変わったりするんだけど、どこか繋がっているお話で、最後にはひとつの物語として観てる人に入ってくるという、不思議で素敵な作品でした。

ひとつのお話が短いし、人も変わっていくので、全然飽きずに作品の世界に引き込まれていく感じ。
ラスト近くの場面では、読みながらホロっと泣きそうになっちゃいました。

久しぶりに声に出して読むってのは、いいもんですね。
いつかやってみたいなぁと思える作品でしたが、土くれでは年齢的に難しいかな。ちょっと若い役が多過ぎて。ww




休憩を挟んで後半は、僕が持っていった「ショウジさんの息子」という作品。
何年か前に取り寄せた作品なんですが、土くれのみんなで読んでみたら、どんな風に聴こえるのかな?と興味がらあって。。。

これもやっぱり、目で読んでいるのと、声に出して読むのとは違いますね~。
手前味噌だけど、土くれの役者さんはうまいから、読んでても、聞いてても、面白い!

そうそう!
いつも演出している石塚さんも、この時は25歳の若者の役を読んでもらったのだけど、意気揚々と楽しげに読んでくれてました。
さすが、元役者!
やっぱり好きですね~。

久しぶりの集まりだったけど、有意義な時間でした!


コヌマ

芝居が好きだ!!!



2020.7.18

さてバトンが回ってきました。
本日のブログ担当のマナですよ~(´>ω<`)

稽古場に着いて、川村さんが『池袋の京都』に昨日行ってきたとのことで(ナンノコッチャ(笑)物産展でもやってたのかな?)お土産の美味しい八ツ橋をみんなでパクつきながら、今日の稽古のはじまりはじまり~!

今日はですね、というか特に今年は稽古がある度に毎回何らかの話し合いがありまして、今日も例によって話し合いから始まった稽古でした。

みんなでひとつひとつ、いくつかの事案について確認しあって、これからの方向性を定めて全員の気持ちが一致したところで、本読みです。

今日の本読みは、演出の石塚さんから各自やりたいように読んでみようと指示がありました。

だけどやりたいように自由にと言われると余計に力が入ったりして思うように出来なくなることが多いかなー?って思ったりするんですけどー?(><)(笑)

私は今回、自分のセリフがない時は出来るだけ台本を見ずに本番の舞台を想像しながら本読みに参加しました。
本番がもし無事にできたとしたら、こんな感じなのかな?こんな雰囲気なのかな?役者の動き、想い、仕草、舞台装置、衣装、音響効果、照明、音楽…そしてお客様。

観てくださる方を想像して、届けたいセリフをはっきりと届ける…だけど『セリフを届ける』ことを重視したからか『気持ちを届ける』まで至らなかったのが、昨日の稽古での私の反省点でした。
届けたいものはたくさんあるのに、すべてに満足して届けることの難しさをヒシヒシと感じてしまいます。

今日のブログは伝えるのが難しいなぁ(笑)←
でも舞台はやっぱりリモートとかではなく『生』でお客さんと共に感じ合い共有したいと願っています。

あーなんか難しいなぁ~ホント(><)
いや、ほんと、ぶっちゃけ、正直な気持ち、土くれ劇団員みんな芝居が好きで好きで、好きで好きで、大好きなんです!!!

大前提の当たり前ですけどね(笑)
だから今さらなんだって?(´>∀<`)ゝエヘッ♪

そう言えば、池袋の京都で八ツ橋を買った川村さんですが、今回『舞台監督』で、今まで舞台監督だった本川さんは『舞台総監督』と先週のキャスティングがあった日の稽古で決まったんです!
ただ、本川さんにはまだ総監督になったことは伝わってなかったみたい?(笑)
とりあえずここにそんなことも記しておきます(笑)

いやぁ、今日もいい稽古が出来たなー!!!
とりあえずまた充実した稽古がしたいな~(≧ω≦)

芝居、大好きです(。•∀•。)♡


小林真命(マナ)




キャスト決定、翌日

お久し振りです。
入団3年目のカズです。

いやぁ、大変な年になってしまいましたね。
7/12(日)はキャスト決定の翌日の稽古でした。
早速1人1人の思いや工夫がセリフに散りばめられ、改めて仲間の力強さを感じました。
うーむ、負けてられない…。


私達は公共施設をお借りして稽古を重ねているんですが、既にスタートは2ケ月遅れたので、かなりキツイのです。
現状貸室条件として、読み合わせ稽古がギリギリの範囲なので、来月以降も条件が変わらなければ公演を断念するしかありません。
小劇場でクラスター発生とのニュースには胸が塞がりましたが、今出来ることをやるしかないと…。

そうだ、給付金を握りしめて吞みに行こう、予防対策をしっかりとりながら。

う~ん、チト恐いかも。


カズこと小林一雄

初投稿!川村氏!

はじめての投稿です!


ホンは決めて、今日、キャスティングいたしました。
いよいよ稽古がド真ン中に入りました。


ですが‥‥まだ‥‥上演できるかどうか
わからないのです。
そう、『コロナ』のせいで‥‥。


稽古は、まだ“読み”なんですが‥
立ち稽古が、まだ禁止されております。
8月になったら‥‥まだわかりません。
もどかしいですねェ~~。

とにかく今のところ稽古はつづけています‥‥。



川村富雄

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