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演劇集団土くれ

Author:演劇集団土くれ
1967年,国税の職場の文化祭にて、芝居をつくり参加したことをきっかけに結成されました。その後、劇団というかたちで活動し、50年がたちました。

今はいろいろな職場の人たちも加わり、アマチュアながらも年に一回の公演をコンスタンスにこなし、「麻布演劇市」を中心に、職場と地域に根ざした活動を展開しています。

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全リ演東会議総会に行く

2020.9.22

土くれは「全日本リアリズム演劇会議」という、ちょっと堅苦しくも感じる名前のものに参加しております。
名前は堅苦しいけれど、そこに参加しているのは、日本全国の地域に根差した劇団たち。ちょっと変わった、おもしろい大人たちがたくさんおります。
その東ブロックの総会が開催されたので、参加してきました。
と言っても、コロナ禍のため、対面の会議ではなく、Zoomを使っての総会にしようということで、オンラインでの参加。

うちの代表が「Zoomなんてわけわからん!」というので、Wi-fi完備の新宿の貸し会議室を借りて、パソコンも自宅から持ってきて、完璧な状況を用意!
あー、なんて優しい事務局長でしょう!



しかーし!!!

当日、新宿駅で待ち合わせをしたのですが、待ち合わせの時間を過ぎても来ない。

メールをしても、返事が来ない。。、

電話をしても出ない。。。。。





そう!
総会があることを、代表が忘れていたのですっ!!!

娘さん経由でやっとつかまり、そのことが発覚。

せっかく部屋まで借りて、休みの日に出てきたのに……。



というわけで、急遽、薫さんと僕とで2人で参加することに。

借りたお部屋のビルがなかなか見つけられず、ちょっと迷子になったのですが、入り口が裏道にあるのを発見。



うーむ。これは見つけにくい。そして、入りにくい。



こんなちょっと怪しいビルの部屋に入り込んでいきますと、



貸し部屋の中は、意外にキレイで、
こんな感じでオンライン参加です。





2時間の総会でしたが、スタートして1時間半もの時間を各劇団の報告会で使い、最後の30分で慌てて議事進行という、正直、よくわからない総会でしたが…参加することに意義があるということでしょうか……??

まぁ、無事に終わったのでよしとしましょう!

というわけで、色々とズッコケーな感じの総会参加でした!

コヌマ


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幻の台本

昨日、用事があって、石塚さんと川村さんに会ってきました。
1か月ぶりくらいに会って、劇団のこと、芝居のとこなんかも話して、楽しく飲んできたのですが、川村さんからステキなものをいただきました。



そう!
今回、公演中止になってしまった「明日花」の台本でーす!

川村さん、台本をもう仕上げていたんです。
その貴重な一冊をいただきました。
しかも、写真の公演日をご覧ください。


2021年!ww



実際は、来年の作品は来年にあらためて決めることにしているので、「明日花」になるかはわかりませんが、来年は公演が打てるようにの願いがこめられてますね。

これが本当に幻の台本にならないことを願います。

コヌマ

公演中止!(泣)

こんにちは。コヌマです。

ご報告が遅くなりましたが、土くれの今年の公演、中止することが決定しました~!!

既に台本も決まって、
上演許可もいただき、
配役も決まって、
台本も出来ようとしていたのですが・・・。

中止が決まった時に、一番文句(?)を言っていたのが、台本を作ってくれていた川村さんでした。
もうほとんど台本が完成していて、あとは製本するだけくらいまでだったよう。
1時間40分の演目のセリフを、すべて手打ちしてくれているので、ホント申し訳ない。。。

けれど、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、港区の施設がずっと演劇禁止となっていました。
公演は10月なので、もしかしたらコロナ禍が少し落ち着いているかもしれないというわずかな望みも抱いていたのですが、さすがに稽古が出来ないのに公演は出来ません。
しかも7月に入って感染者が急増してしまっているので、劇団員に高齢が多い土くれにとっては、稽古を続けていくのも心配なところ。
来てくれるお客様に楽しんでいただけるような作品をつくる為に必要な稽古日程が確保できないのであれば、中止にせざるを得ないと、泣く泣く決定いたしました。

こんな時だからこそ、演劇を観て、少しでもほっこりしたり、心がゆるんだりしていただけたらと思っていたのですが、残念無念です。。。


というわけで、土くれに入って12年。
初めて公演のない年を迎えています。
こんなにも土日に予定のない夏が久しぶりで、時間と気持ちを持て余しております。。。
と言っても、どこかに出かけたりも出来ませんし、なかなか難しいですね。

今年は中止となってしまいましたが、必ずや来年は芝居公演を打ちたいです!
2年分のパワーをぶつけていきますので、皆さんそれまでお楽しみにしていてください。

土くれは、稽古はしませんが、これからも月1で集まって、色んな台本を読んだりして、学びを深めていこうと言っています。
その時は、またちょっと様子をご報告させていただきますので、時々、このブログへも遊びにきてくださいね。

コヌマ

写真&感想アップ!

こんちには。コヌマです。

あっという間に公演が終了して2週間が経ちました。
演劇集団土くれ第68回公演にご来場いただきまして、誠にありがとうございました。

3日間5公演で883名のお客様にご来場いただきました。たくさんのお客様に来ていただき、劇団員一同、心より感謝するとともに、とても嬉しく思っています。

お越しいただいたお客様からたくさんのアンケートをお書きいただきまして、611枚ものお声をいただきました。本当にありがとうございます。

今回、なかなかに難しいテーマ&お芝居に取り組みまして、劇団としてもチャレンジであり、開幕まで本当にお客様に楽しんでいただけるか、劇団としてのメッセージを伝えられるかと、不安いっぱいでしたが、お客様からのあたたかい言葉に、ホッと胸を撫で下ろしております。

僕個人としても、知的障がいをもつ役どころに挑戦ということで、この半年間、悩みつつの芝居づくりでしたが、アンケートを読んで、皆さんの声に勇気づけられています。

というわけで、アンケートにお書きいただいたお客様からの声の一部と、公演写真をホームページにアップいたしました。
ぜひご覧ください。


「くちづけ」感想&写真はこちらから





土くれは、来年も10月に公演を予定しておりますので、1年後のお芝居もどうぞお楽しみに!


コヌマ

「山茶花さいた」の写真アップ

こんにちは。コヌマです。

昨年の公演「山茶花さいた」の写真をアップしていなかったことに、先ほど気づき、急遽、アップいたしました~!

いやいや、こんなに長い間、放置していたとは気づかずビックリ。
昨年は土くれ公演の後に、客演出演が続いて、バタバタしまくりだったもので、抜けてしまいました。

8か月前のことですが、ずいぶん昔のことのような・・・。
懐かしいですね。

皆さま、どうぞお楽しみください。

写真館はこちらから

山茶花さいた 感想アップ

2018.11.12

公演から1ヶ月余りが経ちまして、やっとアンケートの感想を整理することができました。

というわけで、ホームページにみなさまからの感想をアップしました!

よろしければ、ご覧ください。
http://tsuchikure.net

舞台写真もたくさん撮っていただいているのですが、そちらはもう少しお待ちください。
何しろものすごい枚数の写真なもので。(≧∇≦)

整理が出来たら、「写真館」にアップします。
それでは、また。


コヌマ

麻布演劇市30周年

ちょっと遅れての報告になりますが、3/31に麻布演劇市30周年記念イベントが行われました。

他の麻布演劇市の劇団の皆さんと一緒に、薫さん・奥山さんがダンスを踊ったり、石塚さんが詩吟がやったりしました。

その中で、土くれの紹介として、今年の上演作品をスライドにしたものあるので、ご紹介します。
いつも会場整理などでお手伝いしてくれる、奥山さんの息子の太一くんが作ってくれたとのこと。
名場面集となってますので、是非、ご覧あれ~!




追記 :奥山さんより、「ぜひ音有りで観てください!」とのことです^_^

50周年記念パーティー報告vol.4

さて、みんなに感想を書いてもらったところで、最後に写真で綴るパーティーのご報告です。

ダンス1
オープニングダンス♪
曲は、なんとPafumeの「Dream Fighter」
年齢問わず、頑張りました(^ ^;;

乾杯
司会の本川さんとアシスタントの薫さん 本川さんの司会はさすがのもの!!
代表の石塚さんから挨拶 ちょっとホロッとするところあり・・・。
みんなで50周年に乾杯!

城谷さん
全リ演所属の京浜共同劇団 城谷さんとゴローちゃん
かわいくて、面白くて、大盛り上がり!

コーラス隊
劇団員による余興の始まり 「希望」の歌をみんなで合唱♪

希望
石塚さんと三平さんによる「希望」
久しぶりに石塚さんのお芝居をお披露目

若者たち
次に「若者たち」
九州から来てくれたシーちゃんも参加してくれました。

劇団員より
最後に、現・劇団員からのご挨拶
これからもご支援・ご協力をお願いします!!

あっという間の2時間のパーティーでした。
このあと、有志で2次会・3次会・4次会と続き、楽しくお祝いした1日でした。
ありがとうございました!


コヌマ

50周年記念パーティー報告vol.3

パーティー感想、第3弾は、小林明日香さん♪

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

50年…
半世紀!
「世紀」って「歴史」を感じる。

パーティーは心底楽しかった。
まるでみんなで育てた大事な子が、いろいろありながらも優しく明るく誇りを持って生きてきたことを喜び合う親戚の集まりみたいに感じた。
文化的親戚…
演劇が繋いだ縁は、愛に溢れており、涙涙でした。

事務局長でありアーティストである小沼さんが全身全愛をかけた「記念誌」の表紙には、土くれ50年の歩みがまるで昨日のことのように生き生きと感じられる公演ポスターがひしめく。

劇団代表の石塚さんは「続けてきたら50年経ってしまった」と話してくれたことがある。
かっこいい…
こんなこと言ってみたい。
コメントの最後に、亡くなった関係者の皆様の名前が並んでいる。
50周年記念公演「フツーの生活」の終演後の挨拶で、石塚さんが涙をこらえながら話していた姿を思い出す。

P1180575.jpg

素晴らしい舞台美術を作ってくれる副代表の本川さんは、油絵をやっていたことから舞台をつくることになったそう…
当時は資金がなく、物干し竿を使ったこともあるが、みんなにいい舞台をつくりたいという情熱が人一倍あったと…
「煙が目にしみる」「紙屋町さくらホテル」など舞台装置が思い浮かびじーーーーんと胸が熱くなる。

公演写真には、若かりし頃のベテランメンバーの姿が輝く。
松田優作!じゃなくて、安原さんだった~
大好きな川村さんが、なかなかみつけられない…⁉︎
相場さん主演の「人間合格」、観たかったなぁ~

生き生きとした表情の舞台…
鼓動が今にも聞こえてきそうでした。

最後には、現在のメンバーのコメント。
50周年を区切りにとの声もある中で、今後も公演を続けていこうと情熱をぶつけた土くれを愛してやまない若手メンバーの笑顔が並びます。

タイトルなしのコラージュ

受け継がれる情熱!
ああ…
土くれは日本の宝。
芝居っていいなぁ~


明日香

50周年記念パーティー報告vol.2

せっかくの50周年記念パーティー、劇団員の色んな視点からのご報告をということで、第2弾は真命ちゃんから~!

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

『祝!創立50周年』 by 真命

2018.1.20

我らが土くれ、創立50周年を迎えました~(≧∇≦)♪
50年といえば、半世紀ですよ!
昭和、平成と年号もまたぎ、時代を感じさせますね。
土くれの歴史を繙くと、創立当時は学生運動や労働者運動が今よりもまだ活発な時代で、劇団員たちも生命力が漲っていて活力に満ちた若者たちで溢れていたと想像します。

事実、当時若者たちだった現在おじさんたちが、それはそれは今でも血気盛んに酒と議論を酌み交わしていて、きっとその当時と変わってないんだろうなぁ…と思い巡らせてしまう程、当時の姿が目に浮かびます(笑)

さて、創立50周年を記念して、ささやかながらパーティーを行いました~(≧∇≦)♪

オープニングダンスや歌や芝居の余興から数々のお祝いの挨拶や過去の写真上映など、盛りだくさんの数時間。

ダンス1
オープニングダンス♪

私はその中でも『若者たち』のほんの一場面の芝居に参加することに!!

歌と芝居の稽古初日、石塚さんが
『これからキャスティングしまーぁす』
と軽いノリで次々と指名していき、おじさまたちに混じって、なんとその中に私の名前も。
石塚さんが軽いノリだったから、はじめは私も台本読みの稽古みたいに仮でキャスティングされていると思っていましたが、どうやらそのまま決まってしまい、いろんな意味で心中穏やかではいられませんでした。

また、当時演じた『若者たち』キャストのままでやるつもりだったので、本当は三平さんの奥さまに出ていただく予定だったのこと。
なおのこと、これは余興だからと甘く考えてはいけない!!と稽古では変に真面目に気負ってしまいました。

そして私が個人的に一番心配していたのが、なんと石塚さん。
稽古ではセリフが出てこない出てこない…。つられて私もリハでセリフが出てきませんでした(笑)
しかし、本番では許せないくらいにセリフを出してきて腹が立ちますよね。…って、あ…つい心の声が…失礼。

その本番はと言うと…私個人的には本番が一番、良かった、です。
当時の『若者たち』のキャストである石塚さん、三平さん、しーちゃんと同じ舞台に立つことが出来てとても光栄なことだし、しかも石塚さんは今は【演出】という立場にいるため【役者】として同じ舞台に立つことはもう二度とないかもしれない…こんな貴重な共演に私は感激で心いっぱい溢れかえってました。

若者1


そんないろんな想いを巡らせながら、当時の『若者たち』の芝居を共に演じることができたのも、土くれが50年を迎えることが出来たから…。
オリエのセリフ『どうもありがとう…』は、ボンや兄ちゃんに向けてだけでなく、50周年を迎えることが出来た感謝を込めて、今まで土くれに関わってくださった全ての方へ向けた御礼の言葉でもありました。

パーティーでは、終始あたたかな空気が会場を纏っていて、本当に幸せな時間が流れていました。
全ての方に、土くれは守られてきたのですね。まだ入団して数年の私ですが、皆さんと同じ空間で50周年をお祝いしている喜びを心から感じていました。

土くれがこうして50年続けてこられたのも、皆々様に支えられ愛されてきたからこそ。
また51年目も頑張ろうと奮起出来るのも、お客様をはじめとした皆々様が土くれを支援してくださり公演を待ち望んでくれるからこそ…。
私たちは、そうした皆々様の力を元に、また一年、また一年と土くれの歴史を刻んでいけると信じています。
若手とは言えないかもしれない若手を中心に、これからも励んでまいります。今後とも変わらぬ土くれをどうぞよろしくお願いいたします。

最後になりましたが、パーティー当日音響や撮影だけでなく、ダンスの指導や準備に携わってくださりました奥山太一様には心より感謝申し上げます。誠にありがとうございました!!

小林真命(まな)

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