プロフィール

演劇集団土くれ

Author:演劇集団土くれ
1967年,国税の職場の文化祭にて、芝居をつくり参加したことをきっかけに結成されました。その後、劇団というかたちで活動し、40年以上がたちました。

今はいろいろな職場の人たちも加わり、アマチュアながらも年に一回の公演をコンスタンスにこなし、「麻布演劇市」を中心に、職場と地域に根ざした活動を展開しています。

今年、創立50年を迎えます!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

土くれブログカウンター

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

稽古場日誌 7/31

CIMG0810.jpg

早いもので7月も最後の日となりました。

本日は麻布。

一場、とにかく一場。
導入部は大切です。ここでお客さんが芝居の世界に入って来てくれるかどうかが決まります。
出ずっぱりのお二人は大変ですが、ぐいぐい創り込んで行きましょう!

演出の臨時収入で暑気払い!
ごちそうさまでーす。
全リ演の話やら、睡眠不足の話やら。

体調には気をつけましょうね。
もうすぐ夏休み。

たき
スポンサーサイト

全リ演ゼミ

7月26(土)、27(日)で全リ演関東ブロック 夏季ゼミ(御岳山)に行ってまいりました。
土くれからは8人が参加。
行って早々くじ引き、4グループに分けて課題の台本でリーディング発表をするためです。
演出は各劇団の演出陣。勿論我らの石塚演出も入っています(^^)v
一回目のくじ引き、何故か石塚演出の所に土くれから4人も?!
それはマズイだろうと言う事で4人はまたくじ引き・・・結局、石塚さんの所には誰も残らなかったのでした(^^:

土曜2時間と日曜3時間の稽古だけでしたが物凄く面白かったです。
それに同じ台本なのにこんなにも解釈や人物像が違うのかぁ・・・と。

石塚演出は・・・「あ~、石塚さんらしいつくりだなぁ」って感じでした。
物凄く真面目に捉えていて(褒めてるんですよ)

違う団体の人達と芝居をしてとても勉強になったしホントいい経験をさせてもらいました。

PS 山の天気ってホント変わりやすいんだなぁ。晴れてると思ったら物凄い大きなヒョウが降りましたから!!
東京も(御岳って東京都だけど・・・)雷や雨凄かったけど、ヒョウはねぇ・・・雷にヒョウ、一瞬の停電・・・忘れられないゼミになりました。

かおる

和男の継母・・・?

今日の稽古は、演出以外は役者5人。
寂しい稽古場だった。

しかも暑さのせいで、みんなグッタリ。
そのグッタリさ加減が、役にプラスに働いていた人もいたが・・・。

最近の平日の稽古の定番、1景と4景。
・・・だけだと思ったら、いきなり5景の途中!!
「かじゅぅ~!!」

和男の母親が休みだったため、急きょ継母登場!
しかも、何度もダメ出しされていた(> <)
とんだ災難でしたねぇ。

でも、有意義な稽古でした。
演出曰く「時間は短く、人数も少なかったけど、いい稽古だった」

そして、今日もエネルギー補給へ!!

ふ~

DVD撮影

行ってきました、DVD撮影
土くれ代表の関係で、税金のDVDにちょっとだけ出演することになった劇団員3人。
暑い暑い三連休の最終日、撮影に行ってきました。

入り口に入ると看板が!
看板

広い会議室に、テーブルを置いて、座布団を敷いて、壁にカレンダーを貼ったりして、
なんともシンプルなセットのなか、撮影開始。
DVD撮影風景

土建屋の夫婦を演じる2人は、とってもがんばってました!
それにしても、映像撮影って大変なんですね。
同じシーンを、違う角度やサイズで何度も撮るんですね。
きっと実際は5分か10分くらいのものなのに、何時間もかけて撮影するなんて、1時間のドラマを撮るのには、すごいたくさんの時間がかかるんだなぁとあらためて考えながら見てました。

最後に僕も、感じ悪い税務署職員の役で登場。
これまでにやったことのない役で、楽しかったです

撮影終了後は、まだ明るい時間から飲み
やっぱりここに行きついちゃいます。
何時間飲んだのでしょう・・・。あえて時間をふせつつ、帰りは10時。

さて、撮影に行ったのか?飲みに行ったのか??

勉強になりました

今日は、今週末麻布演劇市の五色の花の「夕暮れ物語り」の
通し稽古を観に行ってきました。

1時間半の二人芝居。A班、B班、ふた組の芝居を観ました。
役者が違うとこうも変わるのか・・・?
と、今更ながらとても興味深く、勉強になりました。

どちらもよいところあり、
生意気にも、あ~ここは・・・と思うところあり。

本番が観られないのがとても残念。

もし行ける方がいましたら、ぜひ観に行ってください。
今週末、詳しくはKissポートホームページをご覧ください。

あ~ッ!私も、らく~に、頑張らなくちゃ!


ふ~


稽古場日誌 7/20

CIMG0812.jpg

本日は日暮里。

台詞が入り始め、微妙に覚えていないところがあるという状態なので、まだまだテンポにムラができてしまうのですが、それでもかなりいいシーンが観られるようになって来ました。
読み、立ち、台詞の段階で芝居がどんどん変わっていくのは、創っていておもしろいところでもあります。

それにしても普段からあまり動きが大きい方じゃないので、舞台で観てもらえる程の動きが自然にでないなぁ、とは個人的な課題です。
ぶっとんじゃいましょうか。

そんなこんなで、今日は座布団を敷くと襲って来る睡魔について。

今年は暑くなりそうですけど、楽しく乗り切りまっしょい。

たき

稽古場日誌 7/19

CIMG0811.jpg
CIMG0809.jpg

本日は赤坂。
梅雨明けの真夏日。

随分、稽古場日誌の期間が空いてしまいましたが、稽古はしていました(笑)。
前々回、相場さんが見学に来ていたので、写真をアップします。

今日は、スキップできる?

台詞もかなり入っていて、リズムのある会話が成立していました。
装置づくりはいつになるのかな。
今年は暑くなるのが早かったので、炎天下での作業は間違いなさそうです。

たき

稽古場日誌 7/5

日暮里で稽古

今日は休みが二人。
しかし・・・本橋さん(役名)がいないのは辛い・・・
立ちに入ると代役にも限界がありますので出来ない場が・・・

それにしても台詞を入れなければ!台本を持っていると感情も出ずらいですし
動きが不自由です!頑張って台詞を入れよう!

それから看護師のあけちゃんが採血の仕方とベットメイクの仕方を伝授しに来てくれました。
「ほーほー、フムフム」さすがだ!!
あけちゃん、ありがとう!また来てね!!

かおるSBSH00691_convert_20080707210725.jpg

青年団、観て来ました。

「眠れない夜なんてない」吉祥寺シアター 6/27-7/6

平田オリザさんの作演出を初めて観ました。

静かな演劇の前知識に違わず、たんたんと紡がれて行く日常の会話で話は進んで行く。
気がつけば物語は始まり、その場の目撃者となり、舞台は暮れて行った。

考え尽くされているだろう間合いはすばらしく、自然な会話に近かった。
劇的な出来事がある訳ではないのに、2時間強の長丁場をゆったりと観させる手腕はさすがというしかない。

様々な問題を背景に持ち、観劇後にじんわりと心が揺すぶられる。

受付にいたオリザさんのたたずまいは、穏やかな確信に満ちていた。

たき

稽古場日誌 7/3

本日は、赤坂。

扉を開けたらなにやら話し込んでいる雰囲気。
と、言うか、普段と様子が違う。
ああ、装置(仮の机や椅子ですが...)の位置がいつもと違うんだ。
どうやら舞台美術の第一案ができてきたようです。

うーん、うーん、うーん。
これでするのか。難しい。

いろいろ思うところはあれど、立ってやってみる。
今までと違うところが当然出て来る。
そして、もちろん、あれこれ意見が飛び交う。

芝居をしていておもしろいと思うのは、こういう時間ですね。
こうやって芝居はできていくのだなぁ。

どの角度から見ても同じ景色になったらいいな、と、語る背中について。

きっと二次会でも侃々諤々だったことでしょう。
誰か書いて!

たき

| ホーム |


 BLOG TOP