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演劇集団土くれ

Author:演劇集団土くれ
1967年,国税の職場の文化祭にて、芝居をつくり参加したことをきっかけに結成されました。その後、劇団というかたちで活動し、40年以上がたちました。

今はいろいろな職場の人たちも加わり、アマチュアながらも年に一回の公演をコンスタンスにこなし、「麻布演劇市」を中心に、職場と地域に根ざした活動を展開しています。

今年、創立50年を迎えます!

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麻布25周年感謝祭

2014.3.30

土くれが所属している「麻布演劇市」が、25周年を迎え、その感謝祭が行われました。

毎月行われている「麻布演劇市実行委員会」の会議の様子を、お芝居にして上演したのですが、劇団員の奥山さんが京劇研究会の方の役で出演し、京劇の衣装に身を包んだのでご紹介。

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こんな衣装とメイクは、芝居をやっていてもなかなか出来る機会はないと思うので、貴重な体験。

芝居の後は、金子みすずの詩の朗読やゴスペル、合唱などもあり、最後には出演者とお客さんみんなで合唱。

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すごい人数の出演者でしょ。
お客様もたくさん来てくださり、満員御礼の感謝祭でした。


コヌマ
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再演候補

2014.3.16

久しぶりの集まり。今年の上演作品の検討会です。

今回はこれまで土くれが上演してきた、たくさんの作品たちから再演というかたちも考え、2つの作品を読みました。
久しぶりの台本読み、おもしろかった!
読んだ作品の一つは、僕が土くれに入団する前に、別の劇団で公演したことがある作品。
9年ぶりに声にだして読むセリフは、なんだかちょっと照れる感じでした。

さて、2つの作品、どちらも良いお話だったけれど、今の劇団で実現可能な作品という視点でも考えなければなりません。
4月の下旬にある土くれの総会までに決定するべく、また検討していきます。

次回は、何を読もうかな。


コヌマ

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