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演劇集団土くれ

Author:演劇集団土くれ
1967年,国税の職場の文化祭にて、芝居をつくり参加したことをきっかけに結成されました。その後、劇団というかたちで活動し、40年以上がたちました。

今はいろいろな職場の人たちも加わり、アマチュアながらも年に一回の公演をコンスタンスにこなし、「麻布演劇市」を中心に、職場と地域に根ざした活動を展開しています。

今年、創立50年を迎えます!

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木曜日

おはようございます。


木曜日は、麻布にて1景と4景の少しをしました。
というのも、やはり平日の稽古となるとなかなか人が揃わず…結局できる場所が少なくなってしまうのです(>_<。)


さてさて、早速そんな平日稽古の様子をお伝えしたいと思います!!


最初は、ベテラン俳優お二人が生み出す哀愁たっぷりの1景。
観ていて心が温まるそんな場面になってきています。
観に来てくださるお客さまを、一気に田舎の斎場に引き込んでくれるのではないでしょうか?
私はそうなると思います(^∇^)♪


続きまして、4景の話をしたいと思います。
ここは、いろいろな人の人柄や過去が見え隠れするところ。話がどんどん展開していきます。
皆さんもぜひそれぞれの人の関係や過去などを一緒にのぞいてみてください!
家族の温かさ、あの人の意外な過去発覚!?等々…きっと驚く事&ほっこりするところ満載です!!


どうぞお楽しみに(^ー^)

村田
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衝撃的な木曜稽古

2014.6.19

こんにちは。まなです。

仕事を早めに切り上げて向かった稽古場。
今日出席予定の劇団員が揃ったところで口を開いた演出からの話に、土くれ劇団員皆、衝撃が走りました。

『稽古の前に、みんなに報告と相談があります。』

口重く神妙な面持ちでそう話し始めた演出からの言葉に、私たちは驚きつつ耳を傾けました。

事情により、今回出演を見送ることになってしまった方がいる、という報告。

そのことにより、誰か代役として適任な方を探してもらいたい、という相談。

きっと一番残念に思っているのは、出演を見送ることになってしまったご本人と思います。
私も、今回土くれにはじめて出演するこの作品にご一緒できると思っていたのでショックでした。

そんな中、誰か代役を探さなければいけない…。
演出は、みんなの同意を得ながら、とある方に電話をかけました。…が、

一人目は、駄目でした。

みんな頭を抱えつつ、いろんな方のお名前をあげていきましたが、この人!という方が出てきません。

話はじめてから小一時間たった頃、以前団員で今も深く関わりのあるこの人はどうだろうか?という声が上がりました。

反対する人はいません。とりあえず演出がまた電話を持ちました。

固唾を飲んでその電話のやり取りを見守る私たち…。
演出は終始にこやかに会話していました。

『本人やる気はあるようだ。あとは仕事との兼ね合いだけ』

電話を切った演出は、ほぼ決まりだな…という表情をして言いました。
でもその方は、仕事でも責任のある地位の方。
仕事の状況さえクリアできれば、出演は可能とのことですが…。

返事はまた、後日ということでした。

どうかその方に出演していただけると嬉しいのですが…。
やはり土くれに深く深く関わりのある方と一緒にお芝居がしたいです。それに今回出演を見送ることになってしまった方も、全く知らない人が代役になるより、知ってる人にやってもらえた方が、安心なのではないでしょうか…。

しかもその方、もし出演が可能となったら、何と20数年ぶり?の出演になるとか!?
さすが歴史がある土くれ!!すごいなぁ…。

さて、その方の返事がないことには何も進まず、今日の稽古はお開き。

来週の稽古で、またどのような報告があるやら…。

栄治さん、ぜひ良い返事を待っておりますとお伝えください。どうかその方に決まりますようにあずさも祈っておりますとのことですよ。


まな


新劇団員紹介2

2014.6.15

こんにちは。コヌマです。

日曜は赤坂見附での稽古。
会場まで長く緩やかな坂を歩くんですが、暑さ厳しい季節は汗ダラダラさせながら歩きます。
だんだんこの坂が厳しくなるほどに夏になってきました。

土くれは、いよいよ全ての配役が決定されました。それとともに本格的に演出からのダメ出しが入り、役者がそれぞれの役になっていく歩みが始まりました。

今月中には立ち稽古に入るとのこと。早くセリフを入れていかなきゃです。


さて、今日は4月に新しく入団した橋本さんから自己紹介メッセージをお送りします。
どうぞヨロシク!

**********************

橋本勇一です。

こんにちは?こんばんは?おはようございます?芝居の世界ではいつでも「おはようございます」ですが…。
今年4月に入団した橋本 勇一です。
昨年は客演はありませんでしたが、4年前の「風薫る日に」から「見果てぬ夢」「切り子たちの秋」と3年続けて客演をさせていただきましたので、ときどきこちらのブログにも登場しております。
文京区役所に勤務しており、職場の演劇サークル「ブレーメン」にも所属してます。
今年の2月に職員文化祭で「父と暮せば」を上演した時に劇団の方々にお手伝いをいただいたり、客演をしたときの演技力に惚れ込まれまして(これはウソですが…)今年いよいよ劇団デビューしました。どうぞよろしくお願いします。

さて、昨日6/15は父の日でした。朝からは「ワールドカップサッカー」日本VSコートジボワール戦で盛り上がっていましたねぇ…。日本は残念な結果になりましたけど残り2試合必ず勝って予選を突破してほしいものです。と脱線してしまいましたが、そんな昨日も「土くれ」は午後から稽古でした。
演出より、本日で本読み稽古は終わりにするとのこと…いよいよ、次回からは立ち稽古に入る予定です(まぁ、すでに半分くらい立ってるような稽古場面もありますが…)。そして、7月いっぱいで台本を離せと…(ブログに書いてしまいましたので劇団員のみなさん実行しないとだめですよ~と、プレッシャーかけておきます。)
さて、私も劇団員になったので、客演の時とはまた違った新たな気持ちで頑張っていこうと思っております!!!では…。

平日稽古は淋しく始まる

2014.6.5

平日の夜は人がなかなか集まらないのが、社会人劇団の大変なとこ。
昨日も、いるメンバーで出来るところは限られていたので、そこを集中稽古。

主に土くれ看板俳優2人の掛け合いの部分なんだけど、すごく味のある良いシーンになりそう。(o^^o)

客演の祥子ちゃんも頑張ってくれてました!

次回稽古までは、少し日があいて10日後。
そろそろ、立ち稽古になっていくのかな??


コヌマ

全員揃いました!!


今日は赤坂で、客演の岡田さんを迎えての稽古でした。 

moblog_e2c6305f.jpg

まだ岡田さんの役がきちんと決まっていないので、相場さんと二人の役を交互に読んでいきました。
読む人によってこんなにも雰囲気が違うんだな~と改めて気づかされました(^∇^)
私もダブルなので、私らしい早紀ちゃんを創っていきたい!!と思いました。


3時頃、全員揃っているはずなのに"カチャ"とドアの開く音が…
なんだろう?と後ろを振り返ると、今年はお休みしている滝沢さんが稽古を観に来てくれました!!
そして最後には、聞いていて気付いたことや感想を教えてくださいました。ありがとうございます(*^ー^)ノ♪


机をとった状態での本読みだったのですが、約6時間も座りっぱなしだと、結構大変でだんだん立ってセリフを言う人も増えていく稽古でした。そんな様子に、
「もう立稽古に近いじゃん!」
と言う声もちらほら。そうしたら、
「いやまだ違う、これはただ体が固まっちゃうから立ってるだけ!」と。
確かにそうだな~立稽古に入るまでにはいろいろ準備をしておきたいし、読みと立ちじゃぜんぜんちがうし、動き付くともっと大変だもんね…と心の中で少し焦っていた私でした(^^;
読み稽古のうちに細かな癖とかを直しておかねば!と気持ちをあらたにしました。


普段とは一味違う一日でした!!


村田

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