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演劇集団土くれ

Author:演劇集団土くれ
1967年,国税の職場の文化祭にて、芝居をつくり参加したことをきっかけに結成されました。その後、劇団というかたちで活動し、40年以上がたちました。

今はいろいろな職場の人たちも加わり、アマチュアながらも年に一回の公演をコンスタンスにこなし、「麻布演劇市」を中心に、職場と地域に根ざした活動を展開しています。

今年、創立50年を迎えます!

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2016年 初稽古

2016.1.14

遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。コヌマです。
年明け初の、土くれの集まりがありました。
これから今年の上演作品を探し、読んで、検討していき、4月くらいには決定させたいところです。

と言っても、新年一回目の稽古日に候補作品を持ってきてくれるはずもなく(^_^;)、でもせっかく集まるのに何も読まないのももったいないので、土くれではキャスト的に絶対出来ないとわかっていつつも、僕が読んでみたいと思っていた台本を持っていきました。

なぜ、今の土くれでは無理かと言うと、女性が2人しか出ない。そして、高校生役の男の子が必要。
女子高生なら劇団員にいるんですけどね。

でも舞台が静岡県で静岡の方言で作られた作品なので、静岡出身の僕としては一度声に出して読んでみたかったんです。

で、読んでみると…


みんなぜんぜん読めない( ̄O ̄;)


静岡の方言はそんなに強い方言じゃないのだけれど、知らない人にはこんなにも読みづらいんだと思うほど、皆さん、けっこうつっかえながら読んでました。


でも、読めない一番の理由はそんなことじゃなかったんです!!


それは…


「ろ・う・が・ん」


そう!老眼です!(^_^;)

静岡弁が読みにくいのだとしても、やけにつっかかるなぁと思って、ふと顔を上げると、橋本さんが台本をめっちゃ離して読んでいる姿が!
もう腕をめいいっぱい伸ばして1メートルくらい離して。

橋本さん曰く、「漢字なんて黒く潰れてしか見えない」

あまりにつっかえて読むものだから、聞いていても全然セリフが入ってこなくて、早々に終了。

これからは、台本読みの稽古には「老眼鏡必須」ということで周知しなくては(^_^;)

2016年も土くれ、頑張りま~す!


コヌマ
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