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演劇集団土くれ

Author:演劇集団土くれ
1967年,国税の職場の文化祭にて、芝居をつくり参加したことをきっかけに結成されました。その後、劇団というかたちで活動し、40年以上がたちました。

今はいろいろな職場の人たちも加わり、アマチュアながらも年に一回の公演をコンスタンスにこなし、「麻布演劇市」を中心に、職場と地域に根ざした活動を展開しています。

今年、創立50年を迎えます!

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配役決定!

2016.5.28

昨日は大事な大事な配役発表の日。
何人か、発表前からだいたいどれになるのかわかってる人もいたけれど、男性数人と女性の配役はどうなるのかギリギリまでわからない感じでした。

まぁ、そんな大事な日でも、我が劇団の愛され人 朝子ちゃんは、マイペースに30分遅刻してきましたけどね

演出も色々と苦渋の決断の中、配役いただいて、みんなへ発表してくれました。
演出曰く、「この配役の時期が一番ツラい。胃が痛くなる」とのこと。
劇団員1人1人を大事に考えてくれるからこその言葉でありがたいですね。



活動中の劇団員が揃ったので、久々にこの大人数。

配役発表の後、早速、演出から「6月中にセリフを入れるように」との指示!!!
いやはや、頑張らなくてはです。

でも、これでいよいよ本格的に公演へ向けた稽古が始まっていきます。楽しみ!

コヌマ
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とつかえひっかえ

2016.5.19

こんにちは。コヌマです。

作品が決まって、今はとっかえひっかえ役を変わっての台本読みの稽古です。
同じ役の同じ場面でも、読む人が変わると役の感じも変わって違う風に聞こえてきます。

と言っても、年齢バランス、役者のキャラなどもあるため、
正直、ほぼ役が決まっているだろう人もチラホラ。
何を隠そう僕もその一人!(たぶん)
ほぼ同じ役しか読んでません。(。>ω<。)ノ
なので、他の人たちがどの役につくんだろうということにドキドキしています。
僕の中にもイメージがあって、皆さんの台本読みを聴かせてもらっているんだけど、どうなるんだろう。

今月末には配役発表するということなので、どうなるか楽しみです。

今年も素敵な台本を川村さんが作ってくれたので、気合いが入ります!



そして、この前は「太陽があたる場所」以外の作品も読みました。
なぜかと言うと、来年の作品探し。
来年は土くれ設立50周年となるので、今から作品が決められればと思い、早くも同時進行で探しております。

僕が実際に劇場で観て、とっても感動した、大好きな作品の台本を持って行ったんだけれど・・・
ん~、なんだか台本読みを聴いていると、あんまり面白くない・・・。
あんなに感動したのに、なんでだろ??
劇団員のほとんどは初見で読んでいるものだから、大阪弁なこともあり、読みづらかったよう。
なので、テンポも良くないし、セリフや場面の意味もわからず喋っているから、面白くなかったのかなぁ??
とっても評判良くて、何度も再演されている作品だから、台本が悪いわけではないと思うんだけれど、なんとも不思議な感じがしました。
それだけ難しい台本ってことなのかなぁ??謎・・・。

というわけで、夏前くらいまでは来年の作品も探しつつ、稽古を続けていきます!


コヌマ

作品決定!!

2016.5.12

やっと第65回公演作品が決定しました!!
今年の作品は

「太陽のあたる場所」  作:堤 泰之

やっと決まって、とてもホッとしています。

この作品、2年前に再演した「煙が目にしみる」の続編の作品となります!
(「煙が目にしみる」はこちら
2年前の作品を観た方は、余計に楽しんでもらえると思います。

無事に作品が決まったので、さっそく配役に向けて台本読み。
演出の指示で、各自、いろんな役を読ませてもらって台本を読み進めました。

さてさて、誰がどの役になるのか楽しみです!

コヌマ

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