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演劇集団土くれ

Author:演劇集団土くれ
1967年,国税の職場の文化祭にて、芝居をつくり参加したことをきっかけに結成されました。その後、劇団というかたちで活動し、40年以上がたちました。

今はいろいろな職場の人たちも加わり、アマチュアながらも年に一回の公演をコンスタンスにこなし、「麻布演劇市」を中心に、職場と地域に根ざした活動を展開しています。

今年、創立50年を迎えます!

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最後の悪あがき

2017.4.27

こんにちは。コヌマです。

総会が終わりましたが、今年はまだ作品が決まっていません。
50周年記念だからなんてのも頭のどこかにあるのか、なかなか・・・。

というわけで、総会が終わってから、家にある台本を再度、ひっくり返して読み漁り。

すると、ある3部作の作品が目にとまりました。
3部作のうちの1作は数年前に劇団で読み合わせをしたことがあったんだけど、もう1作品、劇団では読んでいないようなものがあり、それが良さげだったのでこの日の稽古に持ち込んでみました。

しかし、あらすじと登場人物を紹介すると、劇団のみんなから
「これ、前に読んだことあるよ」
との声が・・・。

僕は読み返しても、ぜ~んぜん思い出さなかったのですが、なんとその日持って行ったのも、以前に読んでいたことが判明!
いや~、僕の記憶には全然なくて、自分で取り寄せて持っていた台本なのに、ビックリでした。(汗)

平日の夜であまり時間もないので、人が集まると早々に読み、なんとか時間内に読了。

作品の好みはそれぞれありますが、演出は何か手ごたえを感じたよう。

いつまでも先延ばしには出来ないので、GW明けくらいには決定しないといけません。

さてさて、どの作品になるやら。
決まり次第、またこちらでお知らせします。


コヌマ
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H29年度土くれ総会!!

2017.4.27

こんにちは。コヌマです。

今年も総会の季節がやってきました。
土くれに入団して、「組織がちゃんとしている団体だなぁ」と思ったのは、この総会の存在。
ちゃんと総会をやって、年度ごとの報告・計画をしているということに入団した時は驚いたものでした。

ちゃんとそれぞれの係で資料も用意して、昨年度を振り返りながら、今年の劇団運営についても話し合いました。
今年は劇団設立50周年ということもあり、話さなければいけないことが盛りだくさん!
加えて、50周年以降のことも話さなきゃならないし、
今年の台本はまだ決まっていないから、総会の後は台本の読み合わせも控えているし、
その後の本川さんのご馳走は気になるしで、
事務局長の僕の頭はいっぱいいっぱいでした。(。>ω<。)ノ

なんとか今年の運営体制も決まり、50周年記念公演を成功させるべく、動き始める土くれです。
そして、これまで宙ぶらりんになっていた50周年以降のことも、代表・副代表から明るい展望が・・・!

動けるうちは、まだもう少し、劇団活動を続けていってくれるとのこと!
(既成事実として書いといちゃいます!) (^-^)/
どういう運営体制でいくのか、詳細はこれからですが、とりあえず50年ですぐに終わりということにはならないかと思うので、ご安心ください。(一番安心したのは僕ですが・・・ (*´ω`)┛

この時点で、有力候補になっていた作品をみんなで読み合わせた後は、恒例の飲み会!





本川さんのステキなご馳走たちに囲まれて、楽しい夜を過ごしました。

今年も土くれをよろしくお願いします!


コヌマ

絞ってみよう!

2017.4.20

総会前の最後の稽古日。
1月から読んできた色んな作品を振り返ってみました。

作品名を挙げてみると、けっこう色んな作品を読んできてました。

で、ひとりひとり、作品について意見を言ってもらいました。すると、なんとな~く人気のある作品と、人気のない作品が明確に…。

でも、作品に対する感想って好みの問題もあるので、ホント人それぞれなんだなぁと思いました。

まだどうなるかわかりませんが、とりあえず、総会の時に、もう一度、ある作品を読んでみることになりました。

さてさて、どうなることやら。。。


コヌマ

まだまだ探し中

2017.4.6

こんにちは。コヌマです。
先日の稽古は、僕が探してきた新しい台本をまた読んでみました。

土くれはご存知のように、年配の役者さんも多いので、年配の役者さんがたくさん出てくる作品を探してみてきました。
年配のおじ様の合唱団のお話。
なので、2人の役以外、全て年配の男女という作品。

過疎、高齢者施設、認知症などの問題を交えながら、コミカルな場面もありつつ作られた作品でした。

残念ながら、コピーに失敗していて、台本が後半のいいところで数ページ抜けてしまっていたので、時間も閉館時間に近づいていたこともあり、途中で終了。

続きが気になるという感想がありながらの稽古終了でした。

今回の作品、どこかの地方のお話で、方言でのセリフが書かれた作品だったのですが、みんな方言に悪戦苦闘。
今回に限らず、土くれのみんな方言のセリフにホント弱いんだなぁと感じました。(^^;
もう読みづらさに負けて、グダグダになってしまう箇所も…。もう何を言ってるんだか、ワケワカメ(≧∀≦)
初見なので、当たり前なんですけどね。

さぁ、まだまだ探し続けまーす!


コヌマ

相思相愛に❤️

入団3年目になります3人目の小林…
明日香です。

久しぶりの日曜日の集まりでワクワクしながら参加。
仕事でなかなか木曜日に参加できなかったので、メンバーと会えるのもワクワクですが、少し緊張。

部屋に入って座ると、石塚さんがドアを開けて入ってくるなり
「あけましておめでとうございます」
とニコニコ。

…え⁉︎
そんなはずはないよなぁ~
新年のあいさつはすませたはず…

と考えていると、もしかしたらドアを開けておめでとうというダジャレだったのかなと気づき、楽しい気分になりすっかりリラックスしました。

土くれ、こういうところがたまりません。

今日は見学の方がいらしたので、みんなで自己紹介をしてから台本を読み始めました。

はじめは少し重い作品でしたが、役がとても個性的でそれぞれのエピソードが絡み合いながらお話しが進んでいきました。
読み合わせで担当した役がしっくりきている方が多かった気がします。
2時間以上の長さでしたが、とても集中して読み終えていました。

2作目もやや重い作品でしたが、大自然の美しさや子供時代を描くシーンもあり、ドラマチックな印象が残りました。

長編を2作品読んだので、やっと読み終えたという感じでしたが、23日の総会までには50周年の作品を決めるという方向に向かっての手応えや充実感(緊迫感?)を感じた時間だったと思います。

50年の歴史を大切に…
今の土くれだからできる最高の舞台を表現できる最高の台本と出会い、相思相愛になりたい❤️

そして土くれファンの方に観て頂きたいなぁ。



はじめまして!

昨年の公演後に入団を致しました、吉田未来と申します!
昨年夏頃から、稽古に参加させていただいておりまして、ブログにも(当時)「19歳の女の子」と、ちらちら載せていただいておりました。
若輩者ではございますが、どうぞ、よろしくお願いいたします。
そして、新人であるにもかかわらず、ブログの投稿が遅くなってしまってスミマセン…
さて、いつの稽古ブログかと申しますと、先週の木曜日!
川村さんが持ってきてくださった、井上ひさしさんの作品「私はだれでしょう」という台本を読みました。
昔、劇団員が客演をしたことがある台本と伺ってましたので、わくわくしながら読み進めました。
本来、歌あり、踊りありの舞台だそうで、今回読む上で飛ばしてしまいましたが、とても面白そうな舞台だなって印象を受けました。ぜひ舞台で見たかったです。
ただ、読んでいて少々困ったことが…
とにかく、長いんです、セリフ!(特に女性!)
カミカミだし、漢字読めないしで(←馬鹿なだけです)…みなさんの足をかなり引っ張りまくってしまいました。次はもっと読めるようにしたいと思います…
今年は50周年の特別な公演となります。
入って間もないですが、私にとって土くれは、人との繋がりや、その温かさを改めて感じさせてくれた、とても大切な劇団です。
なので、今回の公演に携われることを本当に嬉しく思います。特別な公演だからこそ、大先輩方の足を引っ張らないように、より一層精進して参ります。
皆様、どうか暖かく見守っていただければ幸いです…笑
今後とも、どうそよろしくお願い申し上げます。
それではまた。
吉田

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