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演劇集団土くれ

Author:演劇集団土くれ
1967年,国税の職場の文化祭にて、芝居をつくり参加したことをきっかけに結成されました。その後、劇団というかたちで活動し、40年以上がたちました。

今はいろいろな職場の人たちも加わり、アマチュアながらも年に一回の公演をコンスタンスにこなし、「麻布演劇市」を中心に、職場と地域に根ざした活動を展開しています。

今年、創立50年を迎えます!

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客演の方も決定!

2017.5.25

こんにちは、コヌマです。

今回の「フツーの生活」は、けっこうたくさんの人が出ます。全部で15人。
劇団員だけでは足りないので、客演を3人呼ばなければなりません。

先週の稽古で、明日香さんの知り合いが参加してくれることになったのだけれど、まだあと2人必要。
しかも、出来れば若めの子が欲しいという演出の希望で、必死に探しました~。

そして昨夜の稽古に、ぼくの友だちが1人、奥山さんの知り合いが1人、まずは稽古見学に来てくれました。

僕の友だちは28歳、奥山さんの知り合いはなんと18歳!! いや~、フレッシュです!

でも、18歳の彼はとっても落ち着いていて、(失礼かもだけど)18歳には見えない。劇団員の佳代ちゃんとタメだというけれど、全然見えない。
決して老けてるというんではなくて、いい意味で「大人」な感じ。

そして、僕の友だちは28歳で、老けてることはなく、ちょっと濃いめの顔立ちをしているんだけど、劇団員曰く「リョータの方が歳下に見える」とのこと。

何故だ!何故なんだぁ~!

きっと40の「落ち着き」というものがないんだろう


ってなわけで、お2人のお客さんを迎えての台本読み。
お2人とも、とってもイイ声をしていて、演出も喜んでくれました。

土くれの長い稽古期間にも付き合ってくれるとのことで、2人とも客演決定!
あとは、演出がめちゃくちゃ頭を悩ませる配役です。色んなバランスを見て、ベストな配置を考えなければならないので、ホント毎年大変な想いをされてます。


いや~、それにしても、今回は客演の方も早めに決まり良かった!!
フレッシュな顔ぶれが交じることで、稽古場も活性化しそうな予感。楽しくなりそう!


コヌマ
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雷雨と演出の苦悩

昨日は予報通り、夕方に激しい雷が鳴り雨が降り…

まるで演出石塚さんの心中をあらわしているかのようなお天気でした。

土くれ50周年記念公演の演目はきまりましたが、次の難関が配役!

現在のメンバーでの今回の配役には、いろいろなバリエーションが考えられ、それが石塚さんを悩ませています。

Aさんがこの役なら、Bはこの人だが
Bの雰囲気だとこちらの役もやらせてみたい…!

というような感じでしょうか。

今回は男性役が足りないということで、私の知人んが顔を出してくれました。
ありがとうございます。

互いに自己紹介をしてから、早速仮の役で試し読みを始めました。

場面を区切って2、3回読み合わせていきます。読む人が変わると役の雰囲気がかわり、浮かんでくる景色も変わります。

いくつかの場面を読み合わせながら、それぞれに味があり、特に男性陣の配役は大変だろうなぁと石塚さんの苦悩が少しわかった気がしました。

しかし、よく考えてみるとすごくすごく幸せな悩みではないですか‼︎
アボガドサラダには赤ワインが合うけど、そこにマグロを入れても美味しい…
そうなると、日本酒もいいんだよね~

みたいな苦悩というか…❤️

これも土くれの役者がそれぞれの味と力を持っているからこその悩みでもあるのではないでしょうか。

メンバーはほぼ昭和な和食とジャンルは決まっている⁉︎ので、そこは料理長の力にかかっているのかもしれません。

今日の雷雨も上がると、雲間から青空がみえていました。
配役にも青空がみえてきたかかな…🕊

28日に配役発表があります。
楽しみですね。

明日香


始まりました😊

こんにちは!

真夏のように暑い日があったと思えば急に寒い日がやってくる…そんな寒暖差の激しい日が続いていますがみなさま体調など崩していませんか?


さて、この間の土曜日は台本が決定してから最初の稽古でした。

稽古が始まる前に石塚さんから一言。
「これからは、台本決めの本読みでなくて、キャスティングようの本読みだから、セリフ一つ一つを大切に気持ちをきちんと入れながら読むように!」
と。
今年も始まったのだな!とワクワク、そしてちょっぴりドキドキしながらの稽古でした^_^💕
まだ役が決まっていない時の本読みは、すごく楽しいです!
読む役者さんによってこんなにも雰囲気というものは違うのか!と沢山勉強させてもらいました✨✨

そうそう。今回のお芝居は出てくる役がいつもよりも多いのです!
ただでさえ、男性の役はもともと役者の人数が足りていないのに、お休みの人も多く、1人で何役もみなさん読んでいました💦
同じ役者の役同士が話し、半ページくらいずっと喋りっぱなしだったり、きちんと役によって話し方の雰囲気を変えていたり…お疲れ様でした^_^!


お客様に沢山のものを感じ取っていただける舞台になるように、劇団員一同、稽古に励んで参ります!

村田

作品決定しました!

2017.5.11

今年は、悩みに悩んでいた作品探しですが、ようやく決まりました!

今年の作品は、


中島淳彦 作
「フツーの生活 ~長崎編~」


戦時中の長崎の病院を舞台に、そこに生きるフツーの人々の生活を描いた作品。
土くれお得意の(?)戦争ものです。

と言っても、難しいやり取りはほぼなくて、ホントにフツーに生きている人たちの、フツーの生活を垣間見ながら、現代にも通じるメッセージを伝えてくれる作品です。

この作品決定に至るまでに、色々意見を交わして、すったもんだしながら来ましたが、何はともあれ決まってホッとしています。

あとは、劇団員で心を1つにして作品作りに集中するだけです。
気合いが入りますね。

どんな作品に仕上がっていくか、皆さま、お楽しみに!


コヌマ

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