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演劇集団土くれ

Author:演劇集団土くれ
1967年,国税の職場の文化祭にて、芝居をつくり参加したことをきっかけに結成されました。その後、劇団というかたちで活動し、50年がたちました。

今はいろいろな職場の人たちも加わり、アマチュアながらも年に一回の公演をコンスタンスにこなし、「麻布演劇市」を中心に、職場と地域に根ざした活動を展開しています。

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涙そうそう

2018.4.26

こんにちは。コヌマです。
先日の総会で、ある程度、今年の公演作品の目星をつけて、候補作品を2作品に絞りました。その最終候補2作品のうちの1つを、再度、読んでみることに。
前に読んだ時は、お休みだった劇団員もいたので。

台本を持ち込んだ人の特権で、僕が勝手に配役させてもらったんですが、
前回、三平さんがお休みされていたので、三平さんが読んだらどうなるんだろうと思い、配役させてもらいました。
最後の方に三平さんが配役された役が、一人語りをする場面があるのですが、その場面で三平さんが声をつまらせてポロポロと涙が・・・。
ちょうど僕がその相手役をやっていたので、僕まで泣きそうになってしまいました。

うん。やっぱり僕はこの台本が好き。

一応、GW中に最後の悪あがき(毎年やってる気がする、この悪あがき)で、現在最終候補になっている2作品を上回る作品を探してみて、見つからなかったら、2作品のうちのどちらかにする予定。
作品決定は、5月12日(土)でございます。

さて、どの作品でご報告することになるやら。お楽しみ!

そうそう、以前にブログで紹介した「フツーの生活」のスライドショーを、ホームページのトップに載せてみました。
今年の作品が決定して、詳細が決まるまではトップに載せておこうと思いますので、ご覧くださいませ。

※動画は音が出るので、お気を付けください。でも観る時は、音付きが絶対おススメ!

コヌマ
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総会!

こんばんは!
ちょっと遅くなってしまいましたが…日曜日は恒例の土くれ総会でした。

団員ほぼ全員開始時刻の10分前には集まっていました。そんな私たちを見て石塚さんが
「私遅刻…?みんな集まるの早すぎない??」
というほどでした笑

とまぁ、どうでもいい話は置いておいて、早速どんなことを話したのかちょっぴりレポートしていきますね。

まず、昨年の公演の「フツーの生活長崎編」の振り返りからスタート!会計報告、アンケート結果報告などがありました。
昨年の公演に関わっていた人達の感想も順番に話していったのですが、ここでも少し問題が…。
みんなとことん公演のことを忘れている。去年まではそんなことはなかったのに…と疑問に思っていたらあることを思い出しました!今年は公演後に50周年記念パーティーがあったり、麻布演劇市が30周年だったりととにかくイベントが多かったということを。みんな忙しくバタバタ動いていたので10月の公演がもうかなり昔のことのように感じてしまっていました。アニバーサリーイヤーの今年を今の土くれの団員、団友、そしてお客様と迎えられたことを本当に嬉しく思うと同時に歴史の重さや先人達の思いを特に感じた一年でした✨✨

昨年のことを話した後は今年の公演について話しました!台本決定をいつまでにするか、劇団の技術の継承や後継者問題はどうするのか。などなど…今年の公演について、土くれの未来についてなど、考えていることをざっくばらんに話す機会となったことも本当に良かったです😊✨

真剣に話した総会の後は、恒例の本川さん作製のおいしいおいしいご飯をいただきました!
一番人気は前日から煮込んでくださったカレーだと個人的には感じました笑
いつも美味しいご飯をありがとうございました。

さてさて本格的に土くれも冬眠から目覚め活動の季節となりました!
これからもみなさんどうぞよろしくお願いします。お客様に10月に劇場でお会いできるの楽しみにしています(^^)
気を引き締めて劇団員一同稽古に励んでいきます。



村田佳代

麻布演劇市30周年

ちょっと遅れての報告になりますが、3/31に麻布演劇市30周年記念イベントが行われました。

他の麻布演劇市の劇団の皆さんと一緒に、薫さん・奥山さんがダンスを踊ったり、石塚さんが詩吟がやったりしました。

その中で、土くれの紹介として、今年の上演作品をスライドにしたものあるので、ご紹介します。
いつも会場整理などでお手伝いしてくれる、奥山さんの息子の太一くんが作ってくれたとのこと。
名場面集となってますので、是非、ご覧あれ~!




追記 :奥山さんより、「ぜひ音有りで観てください!」とのことです^_^

土くれにしては珍しく

2018.4.15

久々の週末稽古。
残念ながら客演の稽古のため、不参加の団員もいましたが、次回作品を探すための読み合わせ稽古です。
前回の稽古で、演出が予想外に(?)やる気を見せていたので、作品も4作品用意していきました。

まずは、僕がオススメする作品から。
「焼肉ドラゴン」の鄭 義信さんの作品。
何年も前からやりたかったのだけれど、出演者が少ないので、なかなか出せなかった作品。
51年目となり、ちょっと作品探しにも色んな意味で幅を持たせることとなり、出してみました。

自分としては、かなりの推しの作品だっただけに、読みながらもドキドキ。
みんながどんな風にそれぞれの役を読むんだろうとか、読みながら何を感じてるんだろうとか、色んなことが気になりながら読んでました。

読み終わると、なかなかの高評価
結果、選ばれなくても、そう言ってもらえただけでとっても満足でした。



2作品目は、入団したばかりのカズさんが提案してくれた山田太一さんの作品。
ずっと前にも、一度、土くれで読み合わせたことのある作品なのですが、ほとんどの劇団員が内容を忘れていたので、あらためて読んでみることに。

家族を守ろうとする親や子たちの想いが描かれた作品。
僕は、普段なら配役されないようなキリッとした役を読ませてもらいました。作品が決まっていない、こういう自由な読み合わせの時だからこそ、色んな役を読ませてもらえて、面白いなぁと思いました。

まだ入団したばかりなのに、作品を持ってきてくれて、提案してくれて、ありがたいなぁと感謝です。



2作品を読んだところで、結構、みんな息が切れてきました。
4時間近く、細かい字を追っているので、目もチカチカ。
ということで、4作品は諦めて、3作品までとすることに。


3作品目は、僕が数年前に候補として出した、ふたくちつよしさんの作品。
ふたくちさんの作品は、土くれでもいくつも公演させてもらっているので、知ってる方も多いかな。

家族を描いた作品で、笑いあり、考えさせられることありの、ふたくちさんらしい作品です。
さすが、ふたくちさんという安心・安定な感じ。



土くれには珍しく1日に3作品も読んだ稽古となりましたが、良い収穫を得た稽古となりました。

まだ決定させるまでは時間があるので、作品探しの稽古は続きますが、ちょっと未来が見えた感じがして、演出も少しホッとしたよう。

さてさて、どうなりますことやら、ドキドキです。


コヌマ


残念!候補には難しいかな。

2018.4.6

お久しぶりです。コヌマです。

春の休眠もそろそろ終わり。
次の公演に向けて、少しずつ土くれも活動し始めました。

昨日は、僕が好きな劇団の作品を読んでもらいました。
物語自体は、そんなに大きな起伏があるわけではなく、1人の「ダメな人」の死により、その人に関わるいろんな人の想いや、その人の生きざまが交差していくお話。
実際の公演も観に行ったことがあるんですが、物語の最後に、なんとも言葉にできない想いがじんわりと胸に広がったのを覚えてます。
切なくもあり、愛おしくもあり、肯定も否定もしたくなるような消化しきれないモヤモヤした想いもあり…。

1時間半ほどの物語なので、珍しく平日の稽古内で最後まで読むことが出来ましたが、みんなの反応は微妙。。。
もともと、あまり土くれ向きではないと思いながら持ってきた台本でしたが、やっぱり好まれないようでした。残念。

これに懲りず、また新しい台本を持ってくるつもりなので、次こそは気に入ってもらえるといいなぁ~。

そして、2月にいらしてくれた見学のお二人も継続して参加いただいている上に、また新しい見学の方も来てくださいました。嬉しい限り。

今年はどんな作品を、どんな仲間と作っていくのか、楽しみです!


稽古終わりは、いつものごとく飲み会へ。
その時、代表の石塚さんが、今、お休み(?)している相場さんをCMで見たとの話題が!!

どんなCMだったのかと聞くと、
「ジャパネットたかたのCMで上戸彩と一緒に出ていた」
とのこと。

早速、スマホで「ジャパネットたかた CM 上戸彩」で検索してみるが、全く引っかからず。

「ホントに上戸彩ですか?違うタレントさんじゃない?」と言っても、「絶対に上戸彩だった」と譲らない石塚さん。

どんなCMだったか、少しずつ情報引き出し、色々と検索してみると、なんとかそのCMを発見!!

それがこちら!(←クリックしてね)





上戸彩じゃないじゃーーん!!

共演してたのは、川口春奈さんでした。

でも、相場さん、かなりいいポジションで写ってます!^_^

他にも色々とテレビに出ているみたいなんで、要チェックです。


コヌマ

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