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演劇集団土くれ

Author:演劇集団土くれ
1967年,国税の職場の文化祭にて、芝居をつくり参加したことをきっかけに結成されました。その後、劇団というかたちで活動し、50年がたちました。

今はいろいろな職場の人たちも加わり、アマチュアながらも年に一回の公演をコンスタンスにこなし、「麻布演劇市」を中心に、職場と地域に根ざした活動を展開しています。

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台湾大学より

先日、台湾大学より土くれ宛てに小包が届きました

なぜ土くれが台湾大学とつながりがあるかと言うと、今年の2月初め頃のこと。
台湾大学の日本語文学科教員の方から、土くれ宛てに1通のメールが届きました

台湾大学の日本語文学科では、毎年、学生の3年生が中心になり、
日本語劇を上演するのが伝統のようになっているとのこと。
今年で15回目になり、大学4年間の一番の行事として位置づけられているほどのよう。

で、今年の上演作品に決まったのが井上ひさしさんの作品「花よりタンゴ」
土くれでも2006年に上演している作品です。

学生さんたちは一生懸命練習しているようなんですが、台湾の学生さんにとっては台詞のタイミングや動作など、
なかなかわからない部分も多いようで、参考に出来る映像作品を探していたようなんです。
そこで土くれのホームページと出会ったようで、DVDに映しているものがあれば、
参考に見せてもらうことは出来ないか?という依頼でした。


もちろん二つ返事でOK!
海の向こうで日本語を勉強するために頑張っている若者たちに、
僕たち素人劇団が出来ることがあるのであれば、喜んで協力したいとDVDを送りました。



その後3ヶ月の稽古を重ね、5月29日に本番を無事に終えたようなんです。
小包には、その公演チケットとパンフレットと、お菓子の月餅が入っていました。




パンフレットには、「東京の演劇集団土くれ」への感謝の言葉も書かれていました


こんなこともあるんですね

地道に芝居作りを続けてきた土くれが、遠い海の向こうの若者たちに、
多少なりとも何かしらの手助けが出来た。

そんなステキな縁に感謝しつつ、
台湾大学の学生さん達のこれからを応援し、
自分たちの芝居作りをより深めていきたいなぁと思いました。

またどこかで、袖すり合うことがあるかも


コヌマ
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