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演劇集団土くれ

Author:演劇集団土くれ
1967年,国税の職場の文化祭にて、芝居をつくり参加したことをきっかけに結成されました。その後、劇団というかたちで活動し、50年がたちました。

今はいろいろな職場の人たちも加わり、アマチュアながらも年に一回の公演をコンスタンスにこなし、「麻布演劇市」を中心に、職場と地域に根ざした活動を展開しています。

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1に稽古、2に稽古、3、4も稽古の園井恵子!!


2015.9.10

台風が通りすぎても各地で大雨の木曜日、都内は被害も少なくほぼいつも通りでしたが
交通機関などの影響も考慮し、午前中に稽古中止の連絡が入りました。

今日予約していた稽古場はピアノが置いてあり、自由に弾くことができる唯一の稽古場。楽譜がない中、耳コピで2曲ほど弾けるようになっていた私は、慣れていないピアノでも弾けるかどうか試しに弾いてみたくて、一人でも稽古場に行くつもりでした。

稽古場代ムダにしないよう、歌の練習などやりませんか?と声をかけると、私を含めて3人が集まりました。



これは窓ガラスを鏡代わりに、歌いながら振り付けを考えている園井恵子役の薫さん。
とてもとても悩みながら振りを考えていました。どうしたらいいかなぁ?とアドバイスを求められるも、実際に踊る訳じゃない橋本さんと私は、代役として踊るだけであまりお役に立てませんでした。

そしてその園井さんの後ろにいるのは、橋本さん。
実際は女子が踊るので、時折女子っぽく首をかしげながらナヨナヨ踊っている姿が面白おかしく気持ちわる…、いっ、いぃえっ!キモ可愛いかったです(笑)

歌の練習もたっぷり時間を取って気になるところを繰り返し繰り返しピアノで音を確認しCDとも合わせながら練習しました。

準備や片付けの時など合間合間で私が伴奏を弾き始めると、必ず歌ってくださる薫さんと橋本さん。おかげで『伴奏を弾いて歌ってる』イメージを体感することができました。
本物のピアノがある稽古場はこの日が最後だったので、歌の練習も本物に近い音でやることができました。
安定した声がでるように、頑張ります!!

しかし、大雨の被害が想像以上にひどくて驚きました。
私の家族や友人は栃木県茨城県に多くいるので、とても心配です。被害にあわれた方には心よりお見舞い申し上げます。
これ以上被害が大きくならないといいのですが…(>_<)

そして私たちも貴重な稽古日が一日減ったことによる影響が、この土日であらわれないといいのですが…。それは私たちの努力次第ですね(*_*)

公演まで、あと1ヶ月!!!
1に稽古2に稽古ですぞ!!!

まな

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