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演劇集団土くれ

Author:演劇集団土くれ
1967年,国税の職場の文化祭にて、芝居をつくり参加したことをきっかけに結成されました。その後、劇団というかたちで活動し、50年がたちました。

今はいろいろな職場の人たちも加わり、アマチュアながらも年に一回の公演をコンスタンスにこなし、「麻布演劇市」を中心に、職場と地域に根ざした活動を展開しています。

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連続稽古 2日目

連休の練習、2日目!

今日は5時からの通しに向けて、演出石塚さんから昨日の通しのダメ出しと、本番に向けて今から大切にしていきたいことのお話しがありました。

今回の『紙屋町さくらホテル』は、
”人間の命に真摯に向き合っている芝居”
とのこと。
それを役のひとりひとりが担っている。
それぞれの役が命について語る場面・場面を大切に演じてほしい。その場面・場面の言葉が生きるようにする為にも、「芝居のリズム」を固めていきたい。

…大分、石塚さんの言葉とは違うかもしれないのですが、このような内容だったと思います。

このお話しを受け、5景~エピローグのお稽古に入りました。

この場面を観ながら、まさに役者ひとりひとりが、このお芝居を通して命に向き合っていくという貴重な時間であり、セリフ一つ一つに、動き一つ一つに息を吹き込んでいく地道な作業の繰り返しが物語を生かしていくんだろうなぁと石塚さんや役者の皆さんをみていて、感じました。

お稽古中に、本川さんをはじめ、音響坂田さん、音楽担当上田さんがいらっしゃいました。

そして、5時ぴったりに通しがスタート!

言葉の重さ、動きの意味の重さ、あふれてくる感情の波…
役者の皆さんが、井上さんのお芝居の壮大さに呑み込まれそうになりながらも、必死に奮闘している姿を観ながら、何もできない自分をふがいなく感じながらも、ここを乗り越えたら、本番はお客様と一緒にどんな舞台になるのだろうとワクワクする自分がいました。

みえている課題をみんなでひとつひとつ越えていきましょう!


私は今回、舞台監督の本川さんから小道具の出し入れという役割を頂き、本番を五回観られなくなってしまい本当に本当に残念ですが、精一杯がんばります。

明日も頑張りましょう‼︎

小林明日香









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