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演劇集団土くれ

Author:演劇集団土くれ
1967年,国税の職場の文化祭にて、芝居をつくり参加したことをきっかけに結成されました。その後、劇団というかたちで活動し、40年以上がたちました。

今はいろいろな職場の人たちも加わり、アマチュアながらも年に一回の公演をコンスタンスにこなし、「麻布演劇市」を中心に、職場と地域に根ざした活動を展開しています。

今年、創立50年を迎えます!

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生き生きした言葉を🍃

今日は赤坂で、昨日土曜日に終わらなかった6景のラストの動きを確認してから、小返し、その後二回スルーしました。

ラストはある程度決まってきましたが、まだ会場に入ってから変わっていく可能性がありそうです。
最後は、客演諸星さんのセリフになります。少し体の動きや声のトーンの違いでストーリーの印象やメッセージがすごく変わってくるので、難しい場面ではありますが、石塚さんから諸星さんに細かい演出が伝えられいろいろと試行錯誤を繰り返しました。

スルー1回目は、やや重い空気感の中スタート。舞台上の動きやセリフはスムーズに出ており、時間は短縮されたものの「気持ちが入ってない」と石塚さんから厳しいコメント。
役者たちもわかっていて、それぞれがきっかけを作ろうとしている様子もありましたが、なかなかつながらず流れるという雰囲気も感じました。

「こんなもんじゃない!
みんなもわかってると思うけど、できてるんだから、あとは気持ちだよ、気持ち❗️」

と石塚さん。
立ち上がり拳をにぎりながら、力強く話します。

しばし休憩の後、2回目のスルー!

さあ、気持ちを切り替えてスタート。
細かい指示があった部分を丁寧に進めながら、明らかに先ほどとは違う空気で流れはじめました。

終了後、スタートの1景とラストの6景が全然違い、特に6景は今までで1番よかったとの石塚さんのコメントにホッとしましたが、2〜5景はまだ役者同士の関係がみえないなど課題があることもわかりました。

「2回目は、セリフが生きていた。そして、役がしっかりと立ち上がってはっきりと見えていた。全然違った。気持ちでこれだけ変わるんだから、本番まで一人一人がしっかり気持ちをもって稽古に望んで欲しい」と更に力強く話してくれました。

本番まで10日あまり…
50周年の公演ということもあり、楽しみにしてくれているお客様の気持ちに答えられる舞台にするというみんなの気持ちが、一回一回の稽古を積み重ねる中でしっかりとひとつになってきています。

あと3回の稽古を経て…
本番がどうなるか本当に楽しみです。

土曜日の昼は満席ですが、平日の夜はまだまだお席があります。
ひとりでも多くの方に観て頂きたいです。
ぜひ、いらしてください‼︎

明日香
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