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演劇集団土くれ

Author:演劇集団土くれ
1967年,国税の職場の文化祭にて、芝居をつくり参加したことをきっかけに結成されました。その後、劇団というかたちで活動し、40年以上がたちました。

今はいろいろな職場の人たちも加わり、アマチュアながらも年に一回の公演をコンスタンスにこなし、「麻布演劇市」を中心に、職場と地域に根ざした活動を展開しています。

今年、創立50年を迎えます!

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最後の平日稽古

2017.9.28

平日稽古、最後の日。
いや~、いつもは10月の2週目が本番なんですが、今年は1週目が本番。
なんとなく10月に入って、もう少し時間があるという認識があるので、なんだか焦ります。

はじめに演出からダメ出し。
各人、キーポイントとなるところについて、アドバイスをもらいました。
僕はその中で、ひとつ、ある場面で今までと違う表現をしてみる案をもらい、チャレンジ。

しか~し、言われたことがすぐに出来るわけではない僕。

その表現をするには、その前はどんな気持ちなんだろう?
その後はどんな気持ちなんだろう?
次のシーンにはどう気持ちが繋がるんだろう?

そんなことを考えながら、手探りしながらやったもので、自分でもビックリするくらいに、気持ちがこもっていないセリフが口からスラスラと……。(;ω;)
うわっ!と自分で思っていても、もう止まらない。ただただ、セリフだけを繋げていく感じになってしまいました。

そんな稽古で演出が納得するわけはなく、本当は次のシーンまで稽古する予定だったのを急遽、変更。「気合い入れてもう一度!」ということで、再度、同じシーンをやることに。

どうしたらいいか演出に相談しながら、再度チャレンジ。
1回目やでよりは少し気持ちの流れが整理されて出来たかなぁという感じでした。

この日の稽古帰りの飲みは、演出と演出助手の奥山さんと僕の3人きり。
ということで、ここぞとばかりに、今回の芝居の細かい部分のことを演出に相談。みんなでやっている稽古の中では、なかなか細かすぎて聞けないことが聞けて、ヒントをもらえ、収穫の多い飲み会でした。

もう今週末飲み2日間しか稽古がないので、もらったヒントをどこまで芝居に活かせるか、悩みつつも、チャレンジしていきたいなと思いました。


コヌマ
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