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演劇集団土くれ

Author:演劇集団土くれ
1967年,国税の職場の文化祭にて、芝居をつくり参加したことをきっかけに結成されました。その後、劇団というかたちで活動し、40年以上がたちました。

今はいろいろな職場の人たちも加わり、アマチュアながらも年に一回の公演をコンスタンスにこなし、「麻布演劇市」を中心に、職場と地域に根ざした活動を展開しています。

今年、創立50年を迎えます!

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舞台完成!

2017.10.04

仕込みです!

今年は、見た感じではシンプルな装置ですが、かなり手が込んでいます。

まず、診療室から病室への渡り廊下が広いため、底上げする面積が広いのです。ホールの箱馬を全て使い切り、足りないほどでした。


そのため、庭の景色のパネルの建て込みの足が無く、それも板を重ねて工夫。


そして、舞台監督こだわりの磨りガラスのはめ込みや院長室の扉の建てつけもさることながら、何と言っても廊下の柵にご注目いただきたいです。


縦と横の棒はしっかり組み合わせる部分をくり抜き、はめ込んで組んであり、支柱の角はしっかり面取り作業をしました。
当時の洋館のイメージを出すために、茶色の壁を使うことの多い土くれの舞台にしては珍しく、少しグレイがかったグリーンに塗りました。そんな雰囲気がうまく出ているのではないかと思います^ ^

床には木目調のシートを貼り付けましたが、広い面積に施すため、歪みや膨らみ、継ぎ目の補正に苦労し、貼り方について侃侃諤諤、いろんな意見が飛び交っていました。

稽古では仮のもので済ませていたベッドを入れ(意外と低いと驚く人続出)、役者はあちらへこちらへ移動して、広さの感覚を確認します。

50周年に相応しい、美しい舞台が立ち上がりました。明日はいよいよゲネ、本番!

この舞台で部員一同心に残るお話を届けたいと思います!

たき
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