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演劇集団土くれ

Author:演劇集団土くれ
1967年,国税の職場の文化祭にて、芝居をつくり参加したことをきっかけに結成されました。その後、劇団というかたちで活動し、50年がたちました。

今はいろいろな職場の人たちも加わり、アマチュアながらも年に一回の公演をコンスタンスにこなし、「麻布演劇市」を中心に、職場と地域に根ざした活動を展開しています。

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キャスティング発表!

前回の記事にもかよちゃんが書いてくれましたが、今日はドキドキのキャスティングの発表です。

総会以来の参加でメンバーの本読みを一度も聞けなかった私ですが、自分で読みながら想像していたので、とても楽しみでした。

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はじめにメンバーそれぞれにアンケートで聞いた内容を分かち合いました。
今回の作品を読んでの感想や伝えたいことや、見せ場、難しいところなど、それぞれの視点からいろいろな意見がでました。

それから、演出石塚さんが作品のテーマと現在の社会の状況をつなぎ合わせながら、土くれが「演劇」で何を伝えたいか、そのためにお稽古でどうやってつくっていくかなど、とても丁寧に話してくれました。

お客様にテーマをよりわかりやすく伝えられるよう、台本の中のポイントとなるセリフの意味も共有しました。

さて!
その上でいよいよ発表です。
石塚さんは毎年、懸命に演出としての宿命であるキャスティングの苦しみを乗り越えて⁉︎この時を迎えます。

読み合わせでほぼみんなが考えていたキャスティング…だったようですが(私も!)、問題発生😵!
なんとかできないかといろいろな意見が出ましたが、なかなか難しく、一部予定していたキャスティング変更する方向になりました。

みんなどうしたらよいかわからず、言葉が出ない時間がありましたが、石塚さんがキャスティングの変更案を出し、「よし!大丈夫、できる!」と気持ちを前進してくれました。
こういう時の石塚さんの潔い対応が、土くれのメンバーの気持ちをまとめ、公演に向けて船を漕ぎだす力になっていく気がします。今、何を大事にするかを考え瞬時に切り替えていけるのはすごいなぁと尊敬してしまいます。

キャスティングがほとんど決まると、今後のお稽古スケジュールの確認。
今年は9月の最終週が土日になるため、そこが会場入り前の最後のお稽古になります。
おお〜!と思わず声が…

いよいよ始まるぞ💪
ワクワクドキドキ💓
今年、私は舞台監督助手をさせて頂くことになりましたが、改めてドッキドキ。

今年も、よい舞台になるぞ✨

明日香
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