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演劇集団土くれ

Author:演劇集団土くれ
1967年,国税の職場の文化祭にて、芝居をつくり参加したことをきっかけに結成されました。その後、劇団というかたちで活動し、50年がたちました。

今はいろいろな職場の人たちも加わり、アマチュアながらも年に一回の公演をコンスタンスにこなし、「麻布演劇市」を中心に、職場と地域に根ざした活動を展開しています。

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人は少ないけど、稽古です

2018.8.9

こんにちは。コヌマです。
今年は佳代ちゃんにブログの取り仕切りをお願いしたもので、久々のブログ担当でございます。

先日の木曜は、お休みの人が多く、出番の多い奥山さん・三平さんがお休みとのことで、一時は稽古をお休みしようかともなりましたが、せっかくなので少しでも稽古をつけて欲しいという劇団員の熱い要望により集まることになりました!!

とは言っても、役者が限られていて、出来る場面も限られているので、イチくん演じる忠之と真命演じる陽子の姉弟の掛け合い場面を集中稽古することに。

姉弟の日常感、関係性の近さ、それぞれの役の個性、気持ちに伴う臨場感など、
色々なことを求められながら、演出のダメ出しに応えてチャレンジする2人の稽古でした。

こういう集中稽古は、役者にとって、その時はキツイ部分もあるかもだけど、役の個性やリズムを掴むにはものすごくありがたい時間だったりします。

見ていて微笑ましい姉弟になれるように、ガンバレ~!



姉弟の場面はとっても短い場面だったので、1時間やったところで、「稽古終了!」との演出の声。

そこへ「すみません!まだ時間がありますし、せっかく来ている役者もいるんで、台本を離すためにも、セリフ合わせの稽古を少しやらせてください」とストップをかける僕。

せっかく稽古に来たのに、見ているだけだった役者も何人かいたので、生意気にもそんな発言をして、時間をもらっちゃいました。

1人でセリフを覚えるのにも限度があって、覚えたと思っても、実際に稽古になると、出てこなくなってしまうことが多くあるんですよね。
セリフ以外にも気にしなければならないことはあるし、セリフが身体に馴染むには、回数を重ねてやらせてもらうことでセリフが入っていくところもあり…。

なので、稽古を終えてしまうくらいならと、セリフ合わせの時間をもらい、まだ稽古していない役者が出られる場面で台本を離しての稽古をしてみました。

僕自身も今回、初めて台本を離したのですが、なんと一番はじめに言うセリフからポーンと抜けてしまいました。
ヤバイ!と思って、とりあえず似たようなセリフを言うと、みんな吹き出して場面がストップ。
ネタバレになるのであまり言えませんが、意味は同じでも絶対言わないだろうセリフとのこと。
さっきまで台本を見てたのに、なかなかうまくいきません。

練習で同じ場面を2回繰り返させてもらったのですが、2回目の時はセリフがグチャグチャに。
僕は獣医の役で、オラウータン・マウンテンゴリラ・チンパンジーなど、動物の名前を言う場面がいくつかあるんですが、どの場面でどの動物のことを説明しているのかグチャグチャになって、わけわからん状態に…。

夏休み明けには台本を離して稽古しなきゃなので、休み中に精進しなきゃです。


というわけで、自分のダメさ加減もわかったところで稽古前半終了!
夏休みを挟んで、8月下旬から後半戦開始です!!


最後に、今年のチラシが完成したのでお知らせ。
今年はまたちょっとテイストを変えてこんな感じのチラシです。



8月下旬には港区の施設などにも設置されるかと思いますので、見かけたら、ぜひお手にとってください。

HPにも公演案内を掲載しています。
チラシも見られるので、こちらもぜひ!
チケットの発売は、8月下旬を予定しています。

演劇集団土くれ ホームページはこちらから


コヌマ
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