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演劇集団土くれ

Author:演劇集団土くれ
1967年,国税の職場の文化祭にて、芝居をつくり参加したことをきっかけに結成されました。その後、劇団というかたちで活動し、50年がたちました。

今はいろいろな職場の人たちも加わり、アマチュアながらも年に一回の公演をコンスタンスにこなし、「麻布演劇市」を中心に、職場と地域に根ざした活動を展開しています。

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9/6稽古日誌



2018.9.6

記録的な猛暑が続いた後、度重なる台風の大雨・暴風による被害。
そして、先日の北海道での地震による土砂崩れや大規模停電。
被害にあわれた方、心よりお祈り申し上げます。
日本だけでなく世界中で自然災害が起きています。
自然の驚異を前に人間って弱いものだなと感じます。
自然を壊してきた人間に対した怒りの現れなのでしょうか?

さて、昨日の稽古状況をお知らせします。
まず、稽古前に広報活動第?弾。
先々週の「麻布演劇市友の会」へのDM送付、港区施設へのチラシ・ポスター送付。
先週の麻布十番商店街へのチラシ・ポスター掲示のお願い、
劇団からのDM送付。
そして、本日は先週廻りきれなかった商店街への広報活動でした。

広報活動後、稽古場へ。
稽古開始です。
本日は1景のみの稽古ということで、舞台セット(まだ仮のものですが)を囲んで、1景出演の役者に対し、先週の土曜日(9/1)の稽古でのダメ出しが演出よりありました。
「みんな、疲れているせいなのか、集中力が欠けていて、セリフに気持ちがこもっていない…」
「ペラペラしゃべり過ぎ」
「セリフの切替ができていない。それは、セリフを切り替える前に気持ちが切り替わっていないからだ」などなど
「まぁ、僕も集中力が欠けていた」という演出。確かに先週の土曜日の稽古ではかなり疲れているようでした。
だって、いつもなら飲みに行こうという人が、一言も「飲みに行く」と言わず解散したのですから…(*_*;
翌日の9/2(日)は、装置作りの予定でしたが、その日は、台風の影響で、装置小屋のある西大宮(実際には住所は上尾ですが)は、大雨とのことなので中止になりました。
その日に休めたおかげで、演出も元気を回復したようです。
そんな演出からのダメ出し後、今回ほとんど出ずっぱりである奥山さんの役のキャラクター設定変更がありました。
演出もだいぶ悩んでいたようですが、今日の稽古から試してみることに…。
どんな感じに仕上がるかは、これから試行錯誤しながら作り上げていくことになるのでしょう。

昨日の稽古では、私の出る場面まで稽古することはできませんでした。
言われたダメ出しを自分なりに消化して集中して次回の稽古にのぞみたいと思います。
切り替えって難しいですよね何事も。
セリフを切り替えなきゃいけないところも、自分ではやっているつもりなのですが…。
「つもりじゃダメでしょ…つもりじゃ。」と、今回の舞台でも怒られる場面がありますが、つもりじゃダメなんです。
やはり気持ちが先に動かないとという演出からのダメ出しに納得し、再度、台本を読み直します。


201809071243208b6.jpg


本日の稽古場の一枚は、今年入団した小林文夫さん(こばやんさん)の出る場面をパチリ。
今回は短い時間の登場ですが、義理の父と嫁の緊張した場面にちょっと一息つけるような面白キャラ登場という感じに演出が作り上げていくでしょう。

P.S.
先日、高津装飾美術に舞台セットで使用する大道具類を選びに行きました。
舞台監督の本川さんと舞台監督助手の川村さん、今回の舞台となる加賀美家の家族「奥山、小林真命、橋本(長男の植ちゃんは学校の先生のため、新学期が始まってしまい参加できず)」で。
早く、セットを建て込んで大道具類を飾った舞台が見たいです。
その前に、1に稽古、2に稽古、3・4が無くて5に稽古ですが…。
次回の稽古は、週末に27時間テレビをやる「お台場」の稽古場です。
いよいよ残りも少なくなってきました、27時間テレビに負けないように集中して稽古しましょう。なんだ?

橋本 勇一



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