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演劇集団土くれ

Author:演劇集団土くれ
1967年,国税の職場の文化祭にて、芝居をつくり参加したことをきっかけに結成されました。その後、劇団というかたちで活動し、50年がたちました。

今はいろいろな職場の人たちも加わり、アマチュアながらも年に一回の公演をコンスタンスにこなし、「麻布演劇市」を中心に、職場と地域に根ざした活動を展開しています。

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9月20日の稽古日誌


2018.9.20

ども、サプライズ忠男です。(先週の土曜日の稽古日誌で紹介されました…。)

今回の芝居は、加賀美家の家族の物語です。
加賀美家の男たちは、祖父が忠助、父が忠男、息子が忠之です。みんな「忠〇」なので混乱しがちです。

私は、自分の名前は言いません。父親(祖父)のことは名前で呼びません、「おやじ」とか「父さん」と呼んでいます。
なので、私が名前を言う「忠〇」は息子の「忠之」だけです。それぞれの名前を言う人は間違えないようにしましょう。

さて、9/20(木)の稽古日誌です。
前回9/17の通し稽古で出来があまり良くなかった、中でも特にダメだった1・2景のところを稽古することとなりました。

演出も何がダメなのか悩んでいるようでした(昨日の稽古後の飲みで「月曜日は眠れなかった…」とか言ってましたので)。

なんか可もなく不可もない感じだそうです。冒険がない。新たな発見が無い…などなど。
今回の話は、あまり大きな動きのない芝居なので、平坦な会話になってしまうと観ている方に飽きられてしまうのも確かです。

なので、メリハリと切替、緩急をつけた会話をきちんと相手に伝えていくことが必要です。まぁ、どんな芝居もそうなのかもしれませんが…。

そんなことを意識しながら、1景・2景の稽古をしました。どうしても、おじいちゃんが絡む場面では、おじいちゃんのペースに引きずられてしまうので、そこは回りの人間はテンポを変えて、間を詰めるなどを意識し、また、おじいちゃんが出ていない場面(例えば姉弟の場面・夫婦の場面)でも、会話のテンポ、間の取り方などに気を使いながら稽古し、ずいぶんテンポがでたような気がします。

これからの通し稽古に生かせるよう頑張ります。ね、忠之・陽子・朋子。
…さん。

橋本 勇一



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