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演劇集団土くれ

Author:演劇集団土くれ
1967年,国税の職場の文化祭にて、芝居をつくり参加したことをきっかけに結成されました。その後、劇団というかたちで活動し、50年がたちました。

今はいろいろな職場の人たちも加わり、アマチュアながらも年に一回の公演をコンスタンスにこなし、「麻布演劇市」を中心に、職場と地域に根ざした活動を展開しています。

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始動~

こんにちは!
新年度となりもう2週間ほど経ちましたね。
土くれも冬眠期間から目を覚まし少しずつ10月に向けて動き出してきました!

3月まではそれぞれ別のところで舞台やら、ワークショップ、お仕事などそれぞれの場所で過ごしてきた土くれのみんな。
そんな風に土くれの公演期間以外は外にも積極的に行って、たくさんの刺激を受けてまた土くれに戻ってきます。
久々にみんなに会えて嬉しかったし、これから始まる今年の公演の稽古も楽しみです!
(台本まだ決まってないので、私も頑張って探してる最中です😅小沼さん、いつも呼びかけありがとうございます😅😅早くこれ!っていうお芝居に出会いたいなぁ。。。)

そんなこんなでこの間の稽古で読んだ作品は2つでした!

1つ目
土くれでも何度も読んだことのある作品です。病院を舞台としたお芝居。とっても人が沢山出てきて、生きているって何なんだろう??自分の最期は自分で決めたい。そんな台詞の一つ一つが胸に刺さりました。
この作品、実は何度も最終候補まで残っていた作品で、、、石塚さんからの演出?もみんなの台本には書いてあったりもしてました笑
でもみんなちゃんと細かいところは1年も経ってると忘れてしまっていて新鮮な気持ちで読みました~

2つ目
橋本さんが持ってきてくださった台本
知的障害のある人達の暮らしている施設でのお話。最初のコミカルに軽快に進んでいくセリフに笑いが起こることもしばしば。そして最後は涙が出てきました。
純粋な言葉の数々、周りの人達の苦悩、そして温かく愛に溢れたお父さんの決断。
映画にもなってる作品なんだとか
温かく、切なく、そして心洗われ揺さぶられた作品でした~。



村田佳代
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