FC2ブログ

プロフィール

演劇集団土くれ

Author:演劇集団土くれ
1967年,国税の職場の文化祭にて、芝居をつくり参加したことをきっかけに結成されました。その後、劇団というかたちで活動し、50年がたちました。

今はいろいろな職場の人たちも加わり、アマチュアながらも年に一回の公演をコンスタンスにこなし、「麻布演劇市」を中心に、職場と地域に根ざした活動を展開しています。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

土くれブログカウンター

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

島ちんのやる気

2019.9.23

みなさんこんばんは。
島ちん役のイチこと植村です。

いよいよ本番が近付いてきました。
今日の稽古場はこちら。



初めての場所だったのですが
広いし天井高いし見晴らし良いし、
僕は気に入りましたよ、僕は。
しかし反響音が悪いとのことで劇団員には不評。
確かに反響大きかったけどね。

さぁ本番まであと10日です。
僕もお芝居のことをいろんな人に宣伝しているのですが、その効果があったのか、
ここのところ職場の子どもたちから「島ちん」と呼ばれるようになってしまいました。
効果があったのか?いろいろ考えてしまいます。うーむ…


さて、僕のブログ担当も今回が今年最後になるのかな?
わかりませんが、ここからは僕が最近感じていることについてのお話をしたいと思います。

今、仮にですね、職場のタフな仕事によって僕が疲れきっているとしますね。
でも公演はあるし、
稽古場に入り練習をしますよね、
疲れていても頑張って稽古しますよね、
稽古が終わり稽古場を出ますよね、
するとあら不思議、
仕事の疲れがどこかへ消えてしまっているのです。
すっと身体が軽くなっている。
こんなことが最近多いです。

今回僕の島ちんという役は、ニコニコ笑うことが多いのですけれど、
これも演じていると不思議なのです。
特に笑いたい気持ちでないときも、出番が来ればニコニコ笑います。
笑っていると楽しくなってきて、
もっとニコニコ笑いたくなるのです。


僕は職場で子どもたちにやる気の話を時々します。
「やる気が出たからやるんじゃないよ。やっていれば自然とやる気が出てくるんだよ」と
そんな風な話をします。

最近稽古場で自分が感じているのはまさにこれです。
「楽しいから笑うのではなくて、笑っていると自然に楽しくなる」。

今僕が読んでいる小池一夫の本にも、同じような一節がありました。
「人に嫌われるのが怖いから一人でいるのではなく、人を愛していたら愛されるのです。」(小林一夫『人生の結論』より)

愛かーー



今年も何人かの子どもたちが観劇に来てくれます。
彼、彼女たちが、芝居を見てどんなことを思うのか、
それを考えると、ワクワクします。

劇場に入る前と劇場を出た後とで、心の中で何か少しでも変化があったらいいなぁ…


さぁ残り10日です。
小道具の準備も整いました。
駆け抜けますよ!
大人の私たちも頑張るのです!!
ラストスパートです!!!


植村
スポンサーサイト



<< 本番まで1週間❗ | ホーム | 3連休 2回目の2日目! >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP