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演劇集団土くれ

Author:演劇集団土くれ
1967年,国税の職場の文化祭にて、芝居をつくり参加したことをきっかけに結成されました。その後、劇団というかたちで活動し、50年がたちました。

今はいろいろな職場の人たちも加わり、アマチュアながらも年に一回の公演をコンスタンスにこなし、「麻布演劇市」を中心に、職場と地域に根ざした活動を展開しています。

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セリフに心を

今日は衣装合わせから始まりました。

舞台監督・美術の本川さんも来て、役ごとに衣装を着て確認。
普段のお稽古ではジャージ姿のみなさんが衣装を着ると、役柄がパワーアップし迫力が感じられました。
自然と役者魂がメラメラと燃えてくるのではないでしょうか。

衣装を着たリハが今からとっても楽しみです。

衣装チェックが終わると、石塚さんから少し改まった様子で、これから本番までに大切にしていきたいことについてお話がありました。

「セリフが入ってきた状態で気をつけなくてはいけないのは、ただ言えばよいのではなく、セリフに心を入れること。心の入ったセリフはお客様に必ず届く!」
「その為には、役の気持ちになり稽古を重ねて重ねて重ねて…本番では自由に芝居をし、その心を解き放ってほしい」

と熱く話して下さいました。
また、改めて役柄をひとりひとり丁寧に確認し、皆さんじっと聞いていました。

静けさの中にメンバーのみんなの気持ちが改めてぐっと引き締まるのを感じました。

お話が終わると発声練習。

その後、台本の前半を練習というところで、私は仕事のため早退…T_T

明日の練習を楽しみに仕事をがんばりました‼︎


小林明日香

チームワーク‼︎

アップが大変遅くならすみませんでした。

猛暑が続く木曜日。
この夜は千代田区立スポーツセンターでの練習とのことでテクテク向かいました。

エレベーターを待っていると小沼さんと一緒になりました。
すると「部屋も暑いよ〜」と暑そうに教えてくれました。
覚悟して部屋のドアを開けると…
あれあれ⁇
ヒヤヒヤ〜〜〜〜〜〜〜〜
心も体もホッとしました。
冷やして下さり、ありがとうございました。

すでに歌の練習が繰り返し繰り返し行なわれていました。
部屋は冷えていましたが、皆さん熱いです。

本日は1幕の後半の立ち稽古です。
セリフが入り始め、お一人お一人のキャラクターがたってきました。

プロンプをしながら、それぞれの役の方とセリフのやりとりしていると、自然と場面の空気が出来上がり、無いはずの大道具や小道具、衣装がみえてくることがあります。

例えば、一人の役者に対する石塚さんの演出があったとしても、そのことばに対して
全員が集中しながらよりよくしていこうとしているつながりがはっきりと感じられて、繰り返しているうちにそのシーンの大事な部分が浮き出てくると、ワクワクします。
とても素敵な瞬間です。

今回の紙屋町サクラホテルは、キャスト全員が舞台上にいるという場面がとても多いお芝居ですので、本番までに練習を重ねていくにつれて、土くれさんのチームワークでどんな舞台になるのか…私にはまだまだ想像がつかないくらい未知で、ドキドキします。

とにかく健康第一で、あと2ヶ月がんばりましょう!

小林明日香

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